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2016-10-18

~アチューンメント~魂のバルサム

魂への芳香

アチューンメントのことを考えていて、

ふと・・・『魂のバルサム』と響きました。

バルサムとは、植物の香りを含んだ樹脂などと
出ていますが、香油という意味で使っています。

魂とつながる直感的なもの、

魂からのギフトでしょうか。

私たちの日常生活において、
身体面、感情面、マインド面などをそれぞれ意識したり、
ケアしたりするだけでも、限られた中での時間の配分含め、
時にチャレンジングだったりします。

また、ひとつに集中すると、他の側面を忘れがちになったりです。

そしてそれが魂となると・・・

私たちの感じるということよりも、さらに深いレベルになり、
感じるをも超えているものでしょうから、

なおさら、現代の普通の生活のシーンでは、
意識に上らないことが多いのではないでしょうか。

魂以外の側面をバランスよくケアすることがすでに、
工夫のいることである現代において、

表面的、意識できるレベルにとどまってしまうことは、
ある意味、ありがちですし、多いと思います。

けれど・・・魂という、見えないもの、捉えられないもの

それを忘れてしまっても、私たちという存在の核に
滋養が行き渡らず、どこか乾いてきてしまうもの、
そんな風に思います。

私がアチューンメントと魂の関係を考えていたとき、

見えないところへと栄養と滋養を注いでくれるのが、

アチューンメントと感じました。

それはなくても日常で機能できるわけなのですが、
それによりもたらされる 『芳香』 は、特別なもので、
身体、感情、マインドの側面を超えている。

私たちのより大きなところへと帰結するもの。

日々、体ケアに良いものを食べ、ヨガをしたり、少し運動したり、
マインドが求める情報を適宜入れたり、
感情も受けとめ流れさせ・・・

それをせっせとしていても、どこか乾いたところを感じたなら、
それはなんらか、魂の乾きなのかもしれませんね。

深い癒し

そしてどんなレメディがあるのかということでは、
各自の個性にもよるのかもしれませんが、

聖なる存在たちとつながり、その尊い質と、魂で触れてゆく機会である
アチューンメントは、私にとっては

魂のバルサムと言えるものです☆

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