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ハッピーな関係性 女性性を高める

 

潤い

 

あなたの女性性を高めてくれるのは、可愛いもの、柔らかいもの

女性性を高めるその具体的なことの一つとして、
たとえば、身近な小さなものを可愛がってみる」をおすすめします。

小さなもの、可愛いものって、実際どんなものがあるでしょうか?

それは生命あるものでもいいですし、物として現れているものでもどちらでも。

たとえば、

お花、ペット、小さなふとした自然風景、可愛い小物、石、陶器、
好きなアクセサリーなど。。。

 

自分が柔らかい心になれるもの、

鎧をはずして素の自分に帰らせてくれるもの、

そういうものと遊んだり、その美しさを愛でたり、交流したり、

ゆとり時間、自分にとっての宝もののような時間を
大事にして欲しいなと思います。

男性と女性がいて、それぞれのなかにも男性性、女性性はあり、
男性だから男性性100%とは言えないし、

また女性だから女性性100%とも言えません。

人によって、その配分がちがい、自分のなかでバランスが取れているのであれば、
身体的な性別と内なる男性性、女性性が一致しなければ!と
こだわることもないと思います。

けれど同時に。。。この世でその性別を選んで生まれたということ
それにもきっと深い意味があるのだと思います。

男性と女性を見てみると、身体的にも違います。
男性はより直線的な感じですし、女性は柔らかさを感じさせる
体の線になっています。

やはり女性に豊かな柔らかさ、受容性、柔軟さ、慈しみ深さなどを感じると、
男性、女性問わず、そこにほっとするものを感じるのではないでしょうか。

女性に生まれたならば、自分らしいその託されている資質の表現を
考えて行けたらすばらしいと思います。

その資質発掘に一つ役だってくれるのは、上に書いたような理屈抜きに
「可愛い~☆」「これ好き~☆」「きれいだなぁ。。。☆」という気持ちを
湧かせてくれるものに接することです。

なにかを実現しようと、外の世界でがんばって獲得してゆく資質
そしてまた、それとは違う受けいれる資質、人が憩いたいなと思うような雰囲気を
自らに培うことができたなら、その人は、とても潤いのある存在として、
回りの調和に大きく貢献しているはずです。

そんな存在であれば、花に自然に集まって来る蜂のごとく、素敵な男性も
きっと集まってくれるのではないでしょうか。

あるいは心を開いて、近づいてきやすいのではないでしょうか。

 

社会で感情を抑圧しがちな男性が和みを感じるところ

 

男性は、あくまで一般的にですが、社会的な通念や社会での立場、
仕事における自分ということで、「柔らかさ」を案外抑圧している人も
多いのではないかと思います。

男性性の質としては、闘いに望んで多くを獲得したり賞賛を求めたり、
そのために自分自身を追い込んでゆくという面もあると思います。

けれどそんな男性だからこそ、そして人間だからこそ、
心の核に触れる「優しさ」「無邪気さ」「柔らかさ」を感じる時に、
自然に安らぎを感じ、魅力を感じるのではないかなと思います。

ですから、それをうちに沢山持っている女性は、男性にもそうでしょうが、
男女問わず、自らのそれをも刺激してくれるので、大切な存在に
なるのではないかなと思います。

パートナーとの関係を大切なものと考える女性に、
ぜひ肩の力を抜いた心地良い関係を作るためにも、
自分の宝ものを味わうスペース、優しい気持ちになれるもの、

それらを理屈抜きに大切にしていって欲しいなと思います。