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聖なるマリアエネルギー * マリアライト * 感想

flower

わたし自身の感想

今回は白い服でアチューンメントに臨むようにということで、白い服を着て
受けさせて頂きました。)

お約束の時間の5分ぐらい前に、既にマリアさまのエネルギーを感じていました。

天上からマリアさまが、下を首をかしげるようにして見てくださっていました。
そこから素敵な白いエネルギー、まるで白いバラの花が渦をまいて作ったような
エネルギーが螺旋状に、下ろされてきました。
透明なオーラのようにその白いエネルギーは、アチューンメント前の私をやさしく包み、
同時に浄化してくださったように思いました。

そしてお約束のお時間が来て。。。

やはりこの時も天上の方に、マリアさま、今度はお二人のエネルギーを感じました。
お一人はマグダラのマリアさまと思われる、ちょっと高貴なラベンダーがかった
ローズ色のオーラの方、
そしてもうお一方は、聖母マリアさま、より親しみがあり、にっこり慈愛と
やさしさたっぷりの方でした。

その二人のマリアさまが下へ降りていらっしゃって、すると私の回りに薔薇、
また薔薇のお花畑、薔薇だけのお花畑が現れ、私はそこで圧倒されるほどの思いで、
薔薇に埋め尽くされた空間にいて、うっとりしていました。

これまでもさまざまなアチューンメントを受けさせて頂きましたが、これほどの薔薇に
囲まれたのは初めてのような気がしました。
その薔薇は白~極々薄いピンクのものでした。

そして次に、聖母マリアさまと思われる方が、私のハートスペースへせっせと
赤い薔薇などを植えてくださっているのです。
そしてたちまち私のハートは見渡す限り、薔薇で満たされたのですが、彼女は、
「既にあなたのハートは上手に耕されていたので、この薔薇の花を植えるのも
とっても簡単でした。」とにっこりして言われました。

そしてうっとり、お花と交流しながらゆったりしていると、小さな子どもが
ハートスペースから抜けるシーンが一瞬浮かびました。

その子どもは実は私のインナーチャイルド、後で「何歳?」とききましたら「7才」と
言っていました。
そして実際その同じ子どもが、今度は普通の子どもぐらいの背丈で近づいてきました。
そして彼女は、「私は今までマリアさまに見守ってもらっていたから全然さびしくなかった。
マリアさまとずっと一緒にいたんだよ」と言いました。

よく分かりませんが、私のインナーチャイルドの一部?が、ハートから抜け出て、
マリアさまのところにいたらしい、そして今日のアチューンメントで帰って来たらしいと
理解しました。^^

そしてそこにまずマグダラのマリアさまのエネルギーが、そのオーラとともに降りて来て、
次のようなメッセージを受けました。

「今まで私はいつもあなたと共にいました。あなたが悲しみにくれ、悲嘆の時に
あった時にも、私はいつもあなたのそばにいました。
あなたのそばを離れたことはありません。」。。。

「そしてこれから、あなたが今やハートに豊潤に持っている薔薇の花を、他の方へと
お渡しして行く時がきました。
あなたにわたしたちと同じことをして頂きたいのです。 どんな時も私たちが護って
一人一人についている、それを伝えるのがあなたの持つ薔薇の花なのです。
お願いしますね。」

そしてマグダラのマリアさまの後は、聖母マリアさまが現れていらっしゃいました。
すると、私のいる空間がこちらのおとぎ話のスターンテラー(星の皿、貧しい少女が
他の人へ自分の着ている洋服すべてを与えた 時に、天から金貨が
たくさん降って来たというおとぎ話)のシーンのように、天から降り注ぐゴールドが
周りを燦然と輝かす光となって、私自身はその中心に 立って、
腕を広げて天を見ているという場面が浮かびました。

護ってくださっていたんだ、どんな時も一緒にいてくださったのだ。。。と
しみじみ感じました。

そして次に花嫁さんのように真っ白なウエディング・ドレスのような姿で
ベールも被る私と、さっきの私のインナーチャイルドが手を取り合って、
マリアさまとゴールドに輝く「神」、あるいは気高い精霊のいらっしゃるところで、
お二人に向かい合いました。

まずここでもマグダラのマリアさまが、香油のようなものを、クラウン、そして第3の目、
そして足元に塗ってくださいました。
それはローズとジャスミン、そしてフランキンセンスの混じったようなものだと思いました。

そして次にその精霊からの光とエネルギーも受け取り、すると、いつのまにか、
そのインナーチャイルドは今度は清らかな美しい乙女になっていました。
成長したようでした。

ですので、これからは私はより、彼女と協力してさまざまなことに当たってゆけると
いうことでした。

そして更に更に、お二人のマリアさまのエネルギーが注がれると、その乙女と私は
融合しました。一体になったのでした。

そしてその時に着ていた白のドレスのハートのあたりには、真っ赤な美しい薔薇が
ありました。

それは愛のしるし。
マリアさまたちが一緒にいらっしゃるしるし。

そしてその直前のシーンで、深いところにあった、私も自分で気づかない怒りや
悲しみの感情も浄化されてゆきました。

今回のアチューンメントで感じたのは、お二人のマリアさまは、私が今後更に
愛と光を自分を通して世界へと流してゆくのを可能にする為に、
傷ついた小さなインナーチャイルドを癒してくださったのだということ。
そしてこれは、最近私が真剣に取り組みたいと感じていたことでもありました。

マリアさまはいつも私と共にあります。
そして過去のどんな時も、たとえ私がそれを感じられない時でも、いつも一緒に
いてくださいました。

これからは更に美しい薔薇の花と共に、マリアさまに護られ、マリアさまのエネルギーと
共に進んでゆかれるのを、とても楽しみにしています。

 

ファシリテーターさまよりのシェア

マリアさまとわたしはとてもご縁が深いように思われたとのこと。
過去世においてマリアさまに献身した人生の絆により、マリアさまからの信頼が
とても篤いことを教えてくださいました。

(実際、わたしは過去世のいくつかをシスターとして生きたという思いがあります。
その時からマリアさまとのご縁が続いていたのかもしれません。)