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クァンインズ・ラベンダーフレイム 感想

flower

わたし自身の感想

お約束時間の5分ほど前、水面に美しい蓮が咲き、その水面にユラリと浮かんで
きもちよく水と戯れている自分を感じていました。

顔のあたりの水の感覚、髪の毛を揺らす水の動きなど感じることが出来、
既に準備が始まっているのを知りました。
またアクアマリンの玉が喉のあたりにあるのですが、ちょっと窮屈で
入って行かないというのを見ました。
ですので、呼吸で入って行けるようにしたところ、すんなり入ってくれました。

それからじきにお約束のお時間がきました。
最初にクァンインと思われる女神さまが、ペールヴァイオレット、ラベンダー色の空間を
丸く用意してくださいました。
それはまるで棒かなにかで丸を書いて、その内側は護られた神聖なスペースになる、
そんな感じでした。

そこにいると、すぐに過去世と思われる、いくつかのさまざまな生き様が映ってきました。
それらがラベンダーのエネルギーで浄化されるのを祈りながら、
静かに瞑想していました。

そしてさまざまなイメージがあまりにも多いので順番が特定出来なかったり、
あるいは今となっては思い出せないものもたくさんあります。

一つ面白かったのが、上のシーンが終わったあたりで、第3チャクラのあたりに
とても温かい感じを受け、とても気持ちが良かったことです。
その感覚は波のようにやって来ていて、次のシーンとコラボしているようでした。

最初に受け取った玉は、やはりアクアマリンでした。
それを頂いてハートスペースに入れると、本当にジュエルのように輝いていました。
エネルギーはその時々により、クラウンあたりだったり、第3の目のあたりだったり、
あるいは後頭部などで特に感じました。

次に頂いたのはたしかピンクの玉でした。
そしてゴールド。
このゴールドの玉を頂いた時に、何らかの感情の浄化なのか、
過去に辛い思いをした、それが少しよみがえりながら消えてゆきました。

深いなにかが起きた、そんな気がしました。

そしてわたしへのメッセージとして、
「人々の花を咲かせなさい。人々の花を引き出すのです。どんな人もその人、
その人の花を持っています。 ただ開花するのを手伝う人が必要なのです。
それがあなたの使命です。」

という内容でした。

その時に、ロータス・ムドラーのなかにピンクの玉が入っている、そんなイメージも
あった気がします。

次にブルーヴァイオレットの玉、これもとても美しくて、蓮がきれいに
ピンクに咲いていたとして、その蓮はこの玉のエネルギーにより、ブルーの色彩を帯び、
それもまた美しかったです。
魂、精神の深いところに作用したようでした。

そして場面がそのブルーの蓮に呼応するように、湖の上に輝く月になり、
その月からシルバーの光線が流されていました。
それは真珠の輝きのような、神秘的な光景でした。

その後にいただいた玉は、インディゴ、そしてヴァイオレットでした。

そしてロータスジュエルのシンボルのようにわたしがなり、それがどんな意味があるのか
分かりませんでしたが、白いドーナツ状の輪がたくさん取り巻いて、それらが上下して
なにかを削っているように感じました。
わたしはある意味、シンクロニシティを起こすのを妨げたりする、タイムライン状の
カルマ的な傷を平らにする、そんな過程が行われているのかもしれないと思いました。

そして二人の天使もそばに来てくださいました。
その時、特に女性の天使にはとてもなじみがあって、うれしく感じましたし、

男性の天使の存在もとても親しみがあり、お二人と一緒にいると
とても心安らかな幸せな気持ちでした。

ここらあたりまでは覚えているのですが、お時間から15分~20分経過後、
ウツラウツラしていたようです。
もしかしたらここでルビーのロータス・ジュエルを頂いたのかもしれません。

始まって30分後の少し前に「はい。終わりました。」という声がどこからか
聞こえた気がして、目が覚めました。

意識がやすんだ状態で、更に深い必要なプロセスがもたらされたのだと思います。