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女性の生き方 in ドイツ

開花の女性

 

私がお仕事において、大切にしているフォーカスは、

女性の内なる女神性をフルに開いて生きる
そのサポートをさせていただくことです。

また同時に、『女性のエンパワメント』のサポートでもあります。

 

あなた自身の個性を活かした開花のためのサポートセッション

ボタン オーダーメイド・セッション


そしてセルフ・エンパワメントとともに自分軸で生きること、

ご自身を深く知るための

ボタン オンラインコースもご提供しています。

 

日本で生まれ、日本の古い価値観の元で育ち、そこで個性を育んだ
私という存在に映る、現在のドイツ暮らしから見る当地ドイツの現代女性の生活。

現代の価値観の大きな転換期にある私達。

さまざまな不要な固定観念がほぐれ始めていますが、
女性が女性として自分軸で立てて、そこから周囲へと本来の優しさを放ってゆける、
その生き方をサポートさせていただきたいなと思っています。

 

女性のエンパワメントということでは、私自身が男尊女卑の
濃く残る環境で育ってきました。
女性であるギフトを尊重されなかったこと、ありのままの自然な強さも
尊重されなかったこと。

そしてその痛みとともに、女性と社会の win win のあり方を知らず求め、
私自身もオリジナルな歩みを通して、試行錯誤してきました。

従来の社会から押し付けられたステレオタイプの女性観に縛られるのではなく、
また同時に、女性本来の美しさや優しさという尊いギフトを
捨て去るのでもない、

私達女性自身が幸せを感じられる『真ん中の在り方』

 

希望の海へ向かう女性

 

今、それをじっくり実践的に育てて行くときだと思います。

女性が幸せなとき、関わるすべての人も幸せなのです。

 

ドイツはある意味、トータルな女性性発揮の先進国とも言える国です。

しなやかに、家のこと、子育てのこと、仕事のこと、関係性を
実際的にバランスさせている女性の姿のレポート記事から、
なにか必要なことをヒントとして受け取っていただけるかもしれません。

どちらの文化が、より良いとかはありません。
どちらにもプラス、マイナス面は見えてくるでしょう。

けれど、異文化の風に触れることにより、従来のしきたり、社会の制限や枠で
縮こまっていたり、固まっていた思考や心に、本来のより自由なスペースが戻り、
自分を責めることより、自分を尊ぶ

『真ん中』の、より楽な生き方ができるようになる。

それをお伝えしたくて記事にしてみました。

 

次の人物の小さなそれぞれのライフストーリーをご紹介します。
(すべて、私の友人知人です。)

ボタン パワフルなハンサムウーマン、その育児と仕事の両立は?

ボタン 人気ティーハウスを切り盛りする、そのスタイルある信念

ボタン 男性に結婚を決意させた、きちんとした境界線をもっている人

ボタン 人生を創造的に生きるお手本の Dame

ボタン 高級取りの夫がいても、自分もフルで働く軽やかな自分軸女性

ボタン 年が離れたパートナーシップ、そのつながりは音楽

ボタン 教師の仕事を両立する秘策は、オーペアを雇うこと

ボタン スーパーパワフルなキャリアレディ

ボタン 家の改築作業までするドイツ女性たち

ボタン ヘアサロンを切り盛りする女性

ボタン 仕事より自分の時間と心地よさを主体的に選ぶ女性

などです。

 

等身大の彼女たちは決してスーパーウーマンではありません。
また、その人生の軌跡も順風満帆だけではありません。

私達同様に、人生に幸せも、また同時にチャレンジも、
個人としての悲しさや苦しさや涙も葛藤もありながら、
また、長い人生を通してのリズム、アップ&ダウンもありながら、

それでもそのなかで、個性を発揮して幸せな人生、生活を
創り続けようと、せいいっぱい生きている現代の女性、女神たちです。

 

その彼女たちの姿も通し、より全体的な視点で眺めることで、

あなたの女神人生に勇気、しなやかさ、自由さがさらに満ちてゆきますように♡