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女性の生き方 in ドイツ

開花の女性

 

私がお仕事において、大切にしているフォーカスは、

女性の内なる女神性をフルに開いて生きる
そのサポートをさせていただくことです。

また同時に、『女性のエンパワメント』のサポートでもあります。
エンパワメントは、自分軸で適切な強さとともに自分の人生を生きる土台です。

 

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そしてセルフ・エンパワメントとともに自分軸で生きること、
ご自身を深く知るための

ボタン オンラインコースもご提供しています。

 

ドイツの女性の生き方はどんなもの?

 

現在私はドイツに暮らし、滞在が16年ほどになりました。

日本で生まれ、日本の古い価値観の元で育ち、そこで個性を育んだ
私という存在に映る、当地ドイツの現代女性の生活。

現代の価値観の大きな転換期にある私達。

さまざまな不要な固定観念がほぐれ始めていますが、
女性が女性として自分軸で立てて、そこから周囲へと本来の優しさを放ってゆける、
その模索期にある今、ドイツ女性の生き方をレポートさせていただきたいと思います。

 

女性のエンパワメントということでは、私自身が男尊女卑の
濃く残る環境で育ってきました。
女性であるギフトを尊重されなかったこと、ありのままの自然な強さも
尊重されなかったこと。

そしてその痛みとともに、女性と社会の win win のあり方を知らず求め、
私自身もオリジナルな歩みを通して、試行錯誤してきました。

従来の社会から押し付けられたステレオタイプの女性観に縛られるのではなく、
また同時に、女性本来の美しさや優しさという尊いギフトを
捨て去るのでもない

私達女性自身が幸せを感じられる『真ん中の在り方』

 

希望の海へ向かう女性

 

今、それをじっくり実践的に育てて行くときだと思います。

女性が幸せなとき、関わるすべての人も幸せなのです。

 

ドイツはある意味、トータルな女性性発揮の先進国とも言える国です。

しなやかに、家のこと、子育てのこと、仕事のこと、関係性を
実際的にバランスさせている女性の姿のレポート記事から、
なにか必要なことをヒントとして受け取っていただけるかもしれません。

どちらの文化が、より良いとかはありません。
どちらにもプラス、マイナス面は見えてくるでしょう。

けれど、異文化の風に触れることにより、従来のしきたり、社会の制限や枠で
縮こまっていたり、固まっていた思考や心に、本来のより自由なスペースが戻り、
自分を責めることより、自分を尊ぶ

『真ん中』の、より楽な生き方ができるようになる。

それをお伝えしたくて記事にしてみました。
(写真はイメージです。)

 

 

等身大の彼女たちは決してスーパーウーマンではありません。
また、その人生の軌跡も順風満帆だけではありません。

私達同様に、人生に幸せも、また同時にチャレンジも、
個人としての悲しさや苦しさや涙も葛藤もありながら、
また、長い人生を通してのリズム、アップ&ダウンもありながら、

それでもそのなかで、個性を発揮して幸せな人生、生活を
創り続けようと、せいいっぱい生きている現代の女性、女神たちです。

 

その彼女たちの姿も通し、より全体的な視点で眺めることで、

あなたの女神人生に勇気、しなやかさ、自由さがさらに満ちてゆきますように♡