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アチューンメントQ&A

ボタン Jeannine さん(ライタリアン研究所創始者)とのやり取りから

アチューンメントを受け取る時、どんな風に感じるの?それは人によって
違うのですか?

A: アチューンメントをお受けになられて、肉体レベルにてどのように感じられるかは、
人それぞれである事を覚えておいてください。

たとえば、人によってはたくさんビジョンが見えたり、なにかを感じたりします。
また人によっては、心の平和を感じたり至福感を経験したりします。

しかし中には、精神的に不安定になったり、雑念が入ったりして
集中出来ない人もいます。

でもそのすべてが完璧なのです。。。
たとえなにも感じることさえなくても。

一番大切な点は、このアチューンメントがエーテルレベルで行われているということです。
もちろんそれを肉体レベルでも感じる、見ることができるならば
すばらしいことではありますが、アチューンメントの効果は、
肉体レベルにて感じることがなくても、ちゃんと受け取られています。

また、アチューンメントの本当の影響というものは、その後に手放し、癒し、
さまざまなレベルでの浄化、活性化をはじめとして、その他にもいろいろな形で
現れて来るものなのです。

ですからわたしはいつも生徒さんに、「ただリラックスして、アチューンメントが
聖なる効果を発揮してゆくままに任せてください」とアドバイスしています。

またわたしは、「イベント」と「プロセス」の例も使ってよく説明させてもらっています。
つまり、アチューンメントという「イベント」自体は短いものではありますが、
それによって生み出される「プロセス」は後々に渡って続くものであると。

そして生徒さん一人一人の波動を上げ、スピリチュアルな目覚めのプロセスを
サポートし続けてくれるものであると。

 

アチューンメントの際の大天使たちの現われが、女性的姿であったり、
男性的姿であったりするのはどうしてですか?

A: 一般的に天使界では、女性のエネルギー、男性のエネルギー、
関わっている目的によりその現われが違うようです。

たとえば、時によりポジティブな養育するようなエネルギー(女性的エネルギー)で、
また別の時には顕現・表現するためのそれを刺激するようなエネルギー(男性的
エネルギー)でという具合です。

一般的にラファエルはわたしは「男性的エネルギー」として見ますが、
時に女性としても現れます。
そしてたいていの人にとって、ウリエルは女性的エネルギーとして現れます。

天上界の存在は、その受け手の文化的、宗教的背景にマッチするように、
オリジナルな現れ方をします。
そしてそのエネルギーは、かならずしも人間的な形で現れる必要はありません。

たとえば、彼らはどんな形にもなれるし、あるいはピュアなエネルギー体として
現れるということです。

 

特定の大天使により親しみが湧いたりするのはなぜでしょうか?

A: それは単に親しみを感じる、感じないとかだけではなく、
エネルギー的に特定のエンジェリックなエネルギーに共鳴しやすい、あるいはシンプルに
それ以前にそのエネルギーとの、直接的ななじみがあるということだと思います。
(顕現意識を超えての)
それは古いともだちに再会して、また新たに親交を結ぶような感じでしょうか。

 

アチューンメントを受けた後での、スピリチュアルな道のりについて
アドバイスがあったら教えてください。

A: 〈エンジェルリンクについて〉

あなたはAAチーム(大天使たち)とのリンクを、彼らとの新しい関係を、
育んでゆくことにより、更に育ててゆくことができます。
あなたはチャネリング、あるいは祈り、助けを求めるなどいろいろな方法で、
シンプルにチューニング(波動を合わせる)して、彼らからの英知、サポートを
お願いすることができます。

これがユニークなエンジェルリンクのコネクションのすべてです。
個人的なダイレクトなリンクを、5人の大天使と作ってゆくのです。

もちろん5人の大天使たちは、あなたの背後であなたのオリジナルなニーズと
個別のエネルギーパターンに合わせてあなたを助け、サポートし続けてくださいます。

ですから実際には、アチューンメント効果を高めるためにとか、
特別にコミュニケーションをとらなければならないとか、
しなければならないことはないのです。

 

ファシリテーターとしてアチューンメントの際に、イメージを見ることについて
更に詳しく教えてください。

A: イメージを受け取る能力、それはおそらくもっと高まり、
更に「見える」ようになるでしょう。

けれどそれはスピリチュアルな面での発達にとって、必須のものではありません。
また効果的なアチューンメントに必要なことでもありません。

これは言ってみれば、あったらいいというようなもので、
わたし自身も、たくさん「見え」たり、あるいは別の時には少なかったりという具合です。

わたしはアチューンメントの際に、エーテルレベルで「見る」ということへの期待という
執着を手放さなければならないと感じます。
ですから、アチューンメントのプロセスは受け手、ファシリテーター、
どちらも信頼というのが鍵です。

これはアチューンメントのゴールデンルールです。

すなわち、「あなたが受け取ったものを受けいれなさい。
正しい方法、正しくない方法などはないのです。」ということです。
評価は必要ないのです。

シンプルにあなたのアチューンメントがまっとうされますようにという意志(意図)を
信頼すればよいのです。
そしてなにもイメージを受け取れないのでは。。。というわずらいをなくすことです。

もしあなたが、何らかのイメージや印象を受け取った時には、たとえそれが
わずかなものであっても、どうぞそれを信頼してください。
またあなたが大したことではない、重要ではないと思うようなことが、
受け手にとってはとても重要なものであるかもしれないのです。

ライタリアンのアチューンメントについては、これはエーテルレベルにて
指揮されているもので、あなたはその媒体になっているのだというのが、
基本の考えです。

あなたが本当に必要なことは、愛と正しい意図をもって、
それぞれのアチューンメントを行ってゆくということです。
そうしてあなたは後ろに下がって、意図するようにすべてが展開してゆくのを
信頼すればよいのです。

どのような時も、基本的に、ファシリテーター、受け手の認知のレベルを超えて、
同じ深さで永続的なコネクションが、エーテルレベルで作られます。

もし実際、あなたが他の人にアチューンメントをし始めたなら、
「手放す」ということを求められるでしょう。
「手放す」というのは、アチューンメントの間に、効果をもたらしているというような
印象を持ちたいという思いを、捨てることです。

あるいは、あなたがこれが起こるべきだというような「コントロール」を
解放することでもあり、
その経験にメンタル的に執着してしまうのを、手放すことでもあります。

ただすべてが、適切なタイミングと場所と方法で展開されてゆくのを「許し」、
期待を手放すのです。

わたしが最初にアチューンメントをし始めた時には、現在のようにヴィジュアルに
見えたわけではありません。

ですからあなたは今のあなたがいるところからスタートできますし、
今後のスピリチュアルなギフトとタレントは、ベストな形でベストなタイミングで
発達してゆくことでしょう。

 

受けた後で強い浄化作用的なものが起こることはありますか?

A: エンジェル・リンク、ライタリアン・レイキ、ライタリアン・レイにおいて、
それら高いバイブレーションのエネルギーは、エーテルレベルで
受け手のハイヤーセルフと協力して、受け手の尊く偉大なものに
奉仕するように働いています。

アチューンメントは、ただ心地よく感じるだけのものではありません。

それはどのレベル、あるいはどの方法に拠ろうと、受け手のハイヤーセルフと
その特定の存在(大天使、マスターたち)がそうあるべきという変化を、喚起するのです。
ですから、それぞれの受け手の方により、そのリアクションは違うことでしょう。

またアチューンメントはその特定の存在とのリンクが表すもののテーマに拠って
「プロセス」を刺激して、サポートするものでもあるのです。

たとえばセラフ・ローズオーラのアチューンメントで、魔法の杖がチャララーーンと
振られるようなものではなく、すべての受け手にとってのチャレンジングな状況と問題は、
ただ消えてゆく必要があるということです。

受け手は、これらの新しいコネクションが、古い問題に対して働き掛けるということを
通して、ハートのスペースの活性化を体験するのだとも言えます。

無条件の愛なりがきれいなスペースに流れるために、ある方は感情的、肉体的な
痛みや不快な感じを体験するかもしれません。
それらは活性化のプロセスであり、そしていつも心地よい方法でなされるとは限りません。

 

ボタン 受け手の方と わたし音葉とのやり取りから

アチューンメント後に、スピリチュアルな能力を高めるために、
どんなことをしたらいいでしょうか?

A: Jeannine さんとのやり取りでもありましたが、とくにコネクションを深めるために
特別にすべきことなどはありません。

が、わたし達の意図がクリエイトしてゆくわけですから、ご自分が各聖なる存在との
絆を深める、スピリチュアルな能力を高めるということで、その時々で
ご自分が必要と思われることは、適切なペースにて、自由にされて行かれることが
よいと思います。

読みたいと思った本を手にとる、友人から誘われてピンと来たどなたかの講演会、
WSなどに思いきって参加してみる、静かな時間を意識して持つなど、
さまざまがあると思います。

また、大切かなと思うことは、Jeannine さんもよくおっしゃっていましたが、
Doing とBeing のバランスだと思います。

「なにか」をしないといけないという視点ばかりではなく、ただあなたの存在そのもの、
Being を味わい、魂に栄養を与えてゆくこともとても大切だと思います。

また生活の中で、さまざまな点でバランスのとれた活動をすることも、
地味なことのようですが、案外一番の近道であり、大切な土台であると思います。

 

エンジェルリンクの場合の、音葉さんが各大天使ごとに感じた個性は、
簡潔に表現した場合、どんな感じでしたか?

A: セラフの無条件の愛は、言葉にするのが難しいです。(苦笑)
高い波動だからだと思うのですが、言葉の概念を導くのが難しいのです。
漠然としているとも言えるし、すべてのアチューンメントの基礎であるということより、
その準備をすることにフォーカスして、エンジェル・リンクでは現れています。

他の4大天使のエッセンス、すべてが入っているとも言えますね。

わたしの感じでは、セラフの愛は、「ハート」の傷つきに作用します。
それはたとえばその方が顕在意識で感じていない場合でもそうです。

わたし個人のことでいえば、きっと流されなかった涙だと思うのですが、
ハートスペースに水のようにいっぱいそれが溜まっていて、
自然な感情の発露をある意味じゃましていたのを、
セラフの愛と光でダムを突破するように働いたということです。

それは深いところに作用して、愛に対して素直になれない、防御したりする気持ちを
自然に癒す力だと思えます。

そしてミカエルのノン・ジャッジメントはまさに「青空」です。
青空って境がないんです。
どんな人にもそのまま青い空を提供しています。

ここからここまでが自分のもの、他の人は入っちゃだめ!とか、せせこましいものが
一切なく、ただそこにあるのです。
そしてどんな人にも降り注いでいる光です!

またラファエルは、ゆりかごにきもちよく揺られているような、安心感をもたらす
気持ちのよいスペースを作ってくれます。
それは幼子に返って、なんの憂いもなくしっかり護られた中で、純粋に魂として
存在していられるような気持ちです。
一言でいうと、「憩いのエネルギー」です。

そしてガブリエルは、わたしの場合ですが、イメージとか体感よりも
メッセージでいろいろなものが伝わって来て、活性化してくれるエネルギーとして感じ、
他の4大天使の時とはまたちょっと感じが違いました。
内側から活性化される感じでしょうか。

最後にウリエルですが、ウリエルの波動はとても高くて透明で、
穢れをしらない、ほんとうに降り積もったばかりの新雪のようなエネルギーです。
けれど冷たい感じではまったくなく、自然に優しく、わたしたちをその境地へ
案内してくださる尊いエネルギーという感じでしょうか。

わたしはとても馴染むものを感じ、ミカエルに感じる親しみとはまた違う、
けれど深い敬愛の気持ちを感じています。
一言でいったら「ピュアネス」です。

わたしにとって、エンジェルリンクでのアチューンメントごとに、各大天使の個性を、
こうやって文字で見たり聞いたりするだけではなく、自分で体験できたことが、
とてもうれしかったですし、言葉を超えてそのエネルギーをつかむことができたと
思っています。

皆さんと各大天使、あるいは聖なる存在との関わり、結びつき方も、
すべてがオリジナルで独自のものですから、アチューンメントで、
じかにそれを体験していただければ、一番おわかりいただけるかなと思います。

 

最初のアチューンメントを受けたあとで、しばらく経ってから
他のアチューンメントを受けるというのはOKですか?

A: こちらではたとえとして、エンジェルリンクのことでおこたえさせていただきます。

セラフ・ローズオーラはエンジェル・リンクを受ける際の入り口のようなものですので、
順序的にこちらから受けていただくことになっています。

そしてもちろん、セラフ・ローズオーラをお受けになって、その後、
他の四大天使をお受けになるかどうかは自由に決めていただいて結構です。

私のところで受けていただく方も、セラフ・ローズオーラだけの方、
あるいは引き続いてすべてお受けになる方と両方いらっしゃいますが、
続けて大天使を受け られる場合はすべてお受けになる方が多いです。

ご自分の中でタイミングと思えた時が一番いいように思います。

セラフ・ローズオーラ以降、しばらく統合の時間を過ごしてから、
継続したいと思われる場合もあるかもしれませんね。

すべてお受けになる方は、ご自分もファシリテーターとして活動されたいという
意志がおありの方が多いようにも思います。

あるいはその方によっては、この天使とはご縁がありそうだから。。。などと
その大天使のアチューンメントだけを、セラフの後にお受けになる場合も
あるかも しれません。

また、ライタリアン・レイキ、ライタリアン・レイにつきましても、
まったく同じです。

 

ファシリテーターになる場合ですが、ライタリアン研究所との関わり方は
どんな風になりますか?

A: 研究所との関わりは、受け手の方の登録の際のことが主で、その際もそれ以降も、
金銭的な授受はまったく必要 ありません。

テキストは、日本のライタリラン研究所のエージェンシーのところから購入することに
なっていて、正規のテキストを使うことが決められています。

アチューンメントの金額設定につきましては、それぞれの方が適正と思う料金を
掲げ ているのだと思いますし、その点での規制もありません。

更に詳しくは、テキストに同封される書類をみていただきますと、よりお分かりになると
思います。

研究所はどのような経緯でアチューンメントを提供するように
なったのでしょうか? どのような理念をもっているのでしょうか?

A: ライタリアン研究所は現在リタイヤされていらっしゃいますが、
Jeannine Marie JelmさんとChristopher Jelmさんご夫妻が、1997年に
設立されたものです。

私はJeannineさんよりライタリアン・レイキ、エンジェルリンクを受けさせて頂き、
またChristopherさんからは、電話セッションを受けさせていただきました。

Jeannineさんは高い女性的側面を顕現されていらっしゃり、とても繊細な
天使的波動でありながら、叡智と強さ、現実的な賢明さなども併せ持ち、
とてもバランスの良い素敵な方です。

Christopher さんは、元エンジニアであったという経歴もあり、その教えは
とても理論的、かつ直観と統合されたすばらしいもので、
スピリチュアルな英知の、とても豊かな方だと思います。

そのようなお二人がJeannineさんの夢を通して、またその後現実に肉体として
セドナにて出会われ、その後パートナーとしてこの研究所を設立され、
エ ンジェル・リンク、ライタリアン・レイキ、ライタリアン・レイなどのプログラムを
提供されてきました。

そして現在はJeannineさんの古くからの友人でもあるPeggyさんが、
代表として研究所を引き継がれて、今日に至っています。
(Peggy さんはわたしのライタリアン・レイの先生です。)

この研究所が設立された目的は、一言でいうならば、
「人類と地球のアセンション・プロセスをサポートする」ということです。

現在急激な変化、変容の中で、それは時にチャレンジングであったりする訳ですが、
その反面、たくさんの方々が本来の使命に目覚めて行こうとしているプロセ スでもあり、
自分を、また人類を、そして世界を、地球を癒すということへのフォーカスの姿勢が
強まっていますね。

その変容のプロセスを、より優しい形で進んで行けるように、大天使、
あるいはアセンディッド・マスターたちの大いなる愛とサポートを得ながら、
よりを楽しみを持って進んで行けるようにと、デザインされているものです。

研究所のプログラムはすべてファウンダーたちにより、チャネリングで下ろされたものです。

これらはセドナというとてもスピリチュアルな場所であり、特別な波動の場所にて
生まれました。
これらのプログラムが生まれるにあたって、Jeannineさん、Christopherさん、
そしてセドナのそれぞれの波動がすべて必要だったのだと思 います。

現在ファウンダーは、ほぼ2年のリトリートから戻り、またセドナに戻っていらっしゃり、
お二人で自然の中のお散歩などを、毎日楽しまれています。
(リトリート中にお二人の共著で、アセンションの最終段階について書かれた本も
仕上がりました。)

ファウンダーご自身たちが経験されて来たアセンションのプロセス、
またそこで必要なこと、そしてその叡智をシェアするという姿勢が、
研究所の使命と してあるのだと思います。

また個人的にJeannineさんを先生として学ぶことが出来た体験からなどですが、
本当にすばらしい人格の方です。
とにかく愛と思いやりと優しさにあふれた方であり、また現実的にも
きちんとされていらっしゃいます。

彼女のいつも信頼に満ちたフィードバックにより、私のなかでも自らの直感を信頼し、
かすかなものを信頼して受け取ってゆくという自信が、はぐくまれました。

私は彼女との出会い、ご縁によって、私にとっての大きなスピリチュアルなドアの一つが
開いたと感じており、大いなる感謝を私の先生であるJeannineさんに感じております。

 

音葉さんが視覚的に捉える能力は、どちらかで学ばれたのでしょうか?

A: :アチューンメント中のイメージなどですが、これはきっとその方で
違うと思うのですが、実際の目で見るのと微妙に違います。
より繊細な、茫漠としたものを注意深く拾い上げてゆくという感じでしょうか。

イメージ、メッセージについてですが、時間が経つと忘れてしまい
感想を書く時にぼんやりになって、後で思い出すなんていうこともあります。
よく夢とかその時クリアに覚えているようでも、かなりの部分すぐ忘れて
思い出せないですよね。ちょっとそのような要素もあるかもしれません。

ライタリアン・レイキはじめエンジェル・リンク、ライタリアン・レイと
ライタリアンのメニューを受けさせて頂き、わたしはご縁に恵まれて
前者二 つをすべて創始者のJeannineさんより教示、そしてアチューンメント頂きました。

彼女がチャネリングで受け取ったメニューですので、誰よりも理解が深い訳で、
更に自分が実際受けた時の感じ、イメージがクリアにあったことなど、
そこから自分の受け取ったものを信頼してゆくという態度、
ある意味勇気を培う上で大きなサポートを頂きました。

わたしが彼女に出会っていなかったなら、今こういうお仕事はしていないのではないか、
とも思います。

ですので、わたしのイメージの受け取り方は、彼女とのアチューンメントを通しての
実践の中から深まった部分も、たしかにあるかと思います。

また、以前から瞑想などに親しみ、かれこれ30年以上になりますので、
そういう積み重ねが土台となっているとも言えますし、Jeannine さんとのワークにおいて
更に開かれていったという面と、エンジェル・ヒーラーのWS、オーラソーマのWSに
参加したりと、アチューンメント以外にも、自分の心に響いたものを通して
継続的に学んでいます。

目に見える学びと目に見えない学び、両方大切だと思います。

また大切なことですが、Jeannineさんがおっしゃっていたことで、

「ある意味、イメージが見たいとかそういうことも手放してゆく必要があります。
こちら 側の期待を捨てて、聖なる存在の透明な器、導管として働くという意志が
もっとも大事であり、また受け取りの方法にいい、悪いというものは まったくありません。」
ということです。

アチューンメントをさせて頂く度に、そういう基本を忘れずにさせて頂くということを
一番大切なことと、心がけております。

 

日常の生活の中でなにか心がけていることはありますか?

バランスのよい暮らしをすることです。
スピリチュアなことだけにフォーカスするのではなく、わたしたちはさまざまなレベルの
総合として生きていますから、たとえば体のケアなどにも、気を配っています。

運動、適切な食事、休息をとること、五感に触れるものをなるべく心地よい
自分の波動と共鳴するものにすること、身近な人間関係を大切にすること、
きれいなものに触れる機会、自然との触れ合いなど、普通のことを大事にしています。

そして時間がある時には瞑想をしたり、ヨガなどで緩んだり、趣味を楽しんだりします。

現代は忙しい時代ですから、つい「もっと!」「早く!」「効率的に!」などと
Doing にフォーカスしがちですので、時々Being の面からも意識的に見られるように
努めています。

そして、あまり深刻に考えず、手放すこと、任せることも大切なことと
愛犬から、植物、自然などからも、日常を通して学んでいます。


意図的につながる必要はないとしても、音葉さん個人としてやっていることが
あれば、参考として教えてもらえますか?

Jeannine さんとのやり取りのところにも書かせていただいていますが、
聖なる存在とのつながりを深めるために、意図して何かを無理やり起こそうという必要は
ありませんが、
人間と人間との付き合いでも、波長の合う同士はいろんなことをシェアしたり
コミュニケーションをとってゆきますね。

そんな観点から、こちらではあくまで私がさせていただいていること、心地良いので
そういう形になったことなど、シェアさせていただきます。

けれどあくまで、私の場合ということで、その方その方の興味のあり方、個性などが
まずあってのことですし、「そうでなければならない」的な指針でもありません。
その点をご理解くださいね。

・聖壇を設けて、そこに自分が好きでつながっている存在を象徴するようなもの
(像、絵、石、カード、写真、キャンドル、お花、好みの美しいもの、
きれいな音が出るものなど)を置かせていただき、
自分だけの大切なスペースを作っています。

・その聖壇に毎朝行き、お香を炊いたり、ローズスプレイを振りかけたり、
鈴の音を鳴らしたり、 ご挨拶して一日をはじめます。

・つながりたい聖なる存在、ガイドをいただきたい存在の名前を、生活の中で何度も
心の中で意識したり呼んだり、ご挨拶したりします。

・時には聖なる存在の絵を自分で描いたり、ロザリオを作ったり、気持ちとともに
その存在への感謝をあらわします。

・エンジェル・カードなど好きなカードを引いて、そのカードのメッセージを大切に
受け取り、その後瞑想したりすることもあります。

・聖なる存在を強く感じる場所、パワースポットなどを機会があれば
時々訪れたりもします。

などですが、個人個人のやり方にどうぞ心を開いていてください。

また大切なことは、これらはあくまで私の心が喜ぶということでしていることであり、
それをしないとつながれないということはありませんので、
そういうとらわれも、どうぞ手放してくださいね。

アチューンメントでつながった聖なる存在は、表立ってその存在を感じられないときも、
私たちのバックグラウンドにて、いつも見守り必要なガイダンスを下さっています。

自然な内からのひらめきに従い、どこかへ行く、なにかに参加する、何かを学ぶなども
もたらされますので、それらの機会にも心を開いていてください。

そして、日常での、普通のケア、体を大切に、心を休ませる時間を持つことなど
地味な土台のケア、メンテナンスも継続しておこなってくださいね。

 

直接スピリチュアルなこと以外に、大切なことはありますか?

ここまでにもすでに書かせていただいているのですが、あらためて
まとめさせていただきます。

これもあくまで私の視点からのものになります。

シンプルに言いますと、

運動
栄養
浄化、クリアリング
緩む時間、緩むツール

などになります。

運動ということでは、それぞれの方に合ったものを、継続して無理のない範囲で
日常に組み入れること。
たとえば私の場合は、DVDを見ながらのヨガ、フィットネスのマシーンで歩く
散歩、バランスボールを使うなどがあります。

栄養については、各自、その段階において必要なものが違ってくると思いますが、
一般的には、重いものは避けて、軽いものをより多く採るようにするのがいいと思います。
また体の中から、体の知性として「今、これを食べたい!」と出てきた時には、
たとえばチョコレートを少し食べたりもしますし、甘いものを適度にとって
ゆとり気分も大事にしています。

また喫煙の習慣、アルコール、カフェインをたくさんとる習慣などは、手放した方が
やはりよろしいかと思います。

浄化、クリアリングにつきましては、ご自身がピン!とくるツールなどを使ったり
WSに出たり、瞑想などを通して、

思考パターン、思い込み、制限の思い、感情的な澱などが出てきたとき、意識が向いた時に
働きかけるのはもちろん、

身体的にも、細胞レベル、筋肉などにもたまっている不要なエネルギーを、
マッサージで緩みながら放す、
ヨガをして呼吸とともにより軽やかになる、
運動で不要なエネルギーを発散する、
お風呂やサウナなど日常の浄化、体のクリアリングの機会を大切にする

こんなこともあるかと思います。

緩む時間、緩むツールを大切に、アロマがお好きなら香りの中で
ゆったりくつろげる時間、家族とののんびりタイムなどを削らずに持ち、

自然の中に出かけたり、時にはTV、PCから離れて、「雑音」から離れることも
大切だと思います。

 音葉さんがアチューンメント前に心がけていること、されている準備などは
ありますか?

アチューンメント前には心が鎮まった状態を作るように心がけ、
特に始まる1時間ほど前より準備に入らせていただき、
その際に、二つの方法で主に準備します。

ひとつは石を使って、それらのその日に必要だと思うものを使ったレイアウト、
あるいは石の各色をそれぞれ該当のチャクラの上におく、レインボーシークエンス
などというレイアウトを使い、

石のエネルギーと共鳴する時間を30分ほど持ちます。

これは心を鎮め、ニュートラルな状態にするのにとても役にたちます。

そしてさらにそれから引き続き、瞑想に入ります。

目を瞑って静かに瞑想したり、時にはオームなどで発声しながら、
あるいはクリスタルボウルを鳴らしてそれに共鳴しながらなど、
そのときに必要と思うことをしてゆきます。

心をリラックスして、普段の喧騒から離れ、ニュートラル状態を作ることが目的です。

またアチューンメンには大天使ミカエルを特に呼んで、プロテクションも欠かさず
お願いします。

そしてそのアチューンメント・セッションの天使、マスターなど
聖なる存在を呼ばせていただくのはもちろんですが、

それ以外にも、受け手さま、そして私の双方の守護天使、ハイヤーセルフ、
そしてたくさんのご縁のある愛と光の聖なる存在たちにサポートいただけるよう、
お祈りします。

また、これは数日からさせていただいていることですが、たくさんある石の中から
直感で導かれて目にとまった石たちを使ったグリッドをつくり、

その方のオリジナルな準備がスムースに始まり、
アチューンメントをフルに受け取っていただくために、石のサポートもお願いします。

私たちを取り巻く、聖なる存在たち(石含め)の大いなるサポートと応援があって、
それぞれの尊いアチューンメント・セッションは、オーケストラのように
運ばれてゆくのだと思います。