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ピンクカルサイト

 

アポフィライト

クリスタル Love ヒーリング・メッセージ

 

この子を手に持って瞑想していた時に、
目の前のなにかが平らになった、そんな気がしました。

その「なにか」というのは、たとえば、わたし達が持っている
世界に対してのフィルターのようなものかもしれないと思い、

そのでこぼこがあったフィルターが、カルサイトのただ穏やかな
その優しい波動と共鳴して、

本来のなだらかな、余計なものの付いていない状態
それを取り戻したように感じました。

わたしたちはオリジナルな個性とともに
それと関連して、今までの経験などもあり、
独自のフィルターを形成して、世界を、外の世界をみています。

どんな人も、フィルターはあります。

そのフィルターにより、人々は同じものをたとえ一緒に見ていたとしても
視界に実際入り、訴えかけているものは
それぞれ違うものだったりします。

わたしたちは本来だれでもが愛にあふれ、人には愛を贈りたいし
愛を受け取りたいし、優しい調和のある世界、関係で
暮らしていたいと願っています。

魂の底では、どんな人もそうだと思います。

が、時に、「愛されたい」、そのただシンプルな幼子が自然に求めるもの
それが叶わないように思えた経験、それを体験したり、学習したりして
とっても自然なものを自然に願うこと
それが難しいものになったりします。

そして自分のフィルターが、世界でただ一つのものであると
思い込んでしまうこともあります。

本来は愛にあふれた魂が、どこかで傷つきねじれてしまったようなところを
このピンクカルサイトは、
素直でいつも影日向なくニコニコしている、性格の良い女の子の優しさのように

じんわりと、ただ普通に包んで、普通にもとに戻してくれるようです。

そこには、次元の超えたところに連れて行ってくれるとか
マスター性とかはあまり感じませんが。。。

その気立ての良い女の子が意識せずとも、回りに聖域のような
たくさんの人がほっと一息できるような、
そんな安らぎのスペースを作れるように、

ただ自然にわたしたちに沿いながら、「普通」さという
おごりも誇りもない境地にて、わたし達を本来の同じような
自然で、他と比べる必要や、競争する必要のない
とっても優しいところへと、連れて行ってくれるようです。

そういう「自然さ」「普通さ」こそ、
実はたぐいまれなものであること、

それを感じる時に、そんな風にわたし達のそばでたたずんでくれている
この石に、深い感謝を感じます。

ありがとう☆