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トルマリン(イエロー)

 

アポフィライト

クリスタル Love ヒーリング・メッセージ

 

今回も、実はずっと機会がほしいなと思いながら、
なかなかゆっくり持って時間をすごすことができなかった

トルマリン族の、ちょっと珍しい色味のイエローです。

トルマリンはほんとうに豊富なカラーのヴァリエーションのある石ですが、
どの色も魅力がありますね。

個人的にはピンク、グリーン、ブルーと、どの色もそれぞれの個性があり
トルマリンは、大好きな石のひとつです。

また、好みという以外にも、特にグリーントルマリンは、守り石として
私の場合、よりご縁がある気がしています。

☆☆☆

今回これをもって、ゆったり音楽を聞きながら座ってみました。

こういう、魂に触れる時間は、リフレッシュの機会でもあり、
自分の素に触れる機会でもあり、大切なものですね。

***

クスリと口に手を当てて、茶目っ気たっぷりにこちらを見ながら
いたずらっ子のように微笑むフェアリーが、
イメージとしての現われではあるのだけれど、

その実、より波動として存在しているような、軽やかな世界へと誘われ、

あっ、ドアがある!と思った瞬間に、中へとさらに
招きいれられていました。

その不思議な空気感、波動の場を、
ここは水の中? それとも森の深いところの波動と溶けちゃったのかな?と
思いながら、

竜宮城へと案内された太郎さんのように(笑)

その軽やかさにつれ、フェアリーと手をつないで、奥へ奥へと
泳ぐように、あるいは飛ぶように案内されている私がいました。

そしてまたも、あっと思った瞬間に、

今度は目の前に、大きな大きなクリスタルがあり、
そのポイントは天を向き、そしてどっしりとした存在感があり、

ふと、「これが伝説の巨大クリスタル」といわれているものかな?
などと思っていました。

そしてマインドが活動する前に、すでに
その中へと招きいれられ、そのクリスタルの内部の世界と
思われるところにいる私を感じました。

そこは冷たくもなく、固まったところでもなく。。。
自由さに満ち、制限もなく、とても安らげる気持ちのよいところで、

そこにいる自分を感じながら、同時に私に降り注いでくる
ピンクの柔らかな色味の小花を眺め、

さらにさらに、心が優しさで満たされてゆくのを感じていました。

すると、その小花がたくさん降ってきて、
それ自体が別次元へと続くような、不思議なトンネルを、
渦巻く動きで作ってゆきました。

そして目の前には、映画を見るかのように
ある種、牧歌的な風景が映ってきていました。

ああ。。。こんな風に人間もすべてとつながって生きていたのかなぁ。。。という
風景でした。

作物を育て、お日様の動きとあわせて活動して、家族はシンプルにまとまり、
緩やかな共同体が機能していて、

そこには上下関係も、競いも見せかけもつくろいもなく、
ただすべてが正直さとシンプルさを基礎として作られ、

人々は満足して、足ることを知り感謝して生きているというものでした。

人間、植物、動物、自然。。。さまざまな要素がひとつの輪として
つながりを感じながら暮らす平和な世界。

ああ、こんな風に生きていたんだったと思いながらも、
私の心の中に、寂しさも生まれていました。

「なぜ、人はこれとは違う生き方をして、傷つき、そして疲れるような生き方を
しているんだろう? どうして?」と

クリスタルになのか、創造主へなのか問いかけましたが、
答えはすぐ直接返ってこず、

一緒にいたフェアリーなのか

「人は忘れてしまったんだよ。。。」とポツリと言いました。

そして今私がそこの空間にいるのは、問いかけて、
なぜと知るためではなく。。。

ただそこに在りながら、その様子をイメージ、イマジネーションとして
私の意識下に溶け込ませ、この現実の世界へと
持ってくるというものでした。

悲しさに浸ったりするのではなく、シンプルにその波動を
持って帰ること。

そしてその時間をすごした後、また波動の違う空間を通り抜け
もとの世界、この世界へと戻ってきました。

魂はイマジネーションという言語を使うと、よく言われます。

私が体験したイマジネーションをこんな風に、言葉に乗せて表現することで、
他の方も同様に、その魂の記憶として持つ
その自然な安らぎの世界と、

この今の世界とをつなぐ、何らかの小さな働きとなるのだと思いました。

忘れてしまったけれど、
魂は忘れていません。

イマジネーションはただの作り物ということではなく、
その本来いた世界、魂の世界から伝わってくるものを
解釈するときの現れなのです。

ひとりひとりが、イマジネーションを通して奥深い世界とつながり、
呼び戻してゆくのでしょう。

新しい世界は作るというより、そこに在るものを呼び戻す、
そんな感じでもあるかもしれません。

***

今回、イエロートルマリンを持って座ってみて、

さすがにトルマリン族らしく、エネルギーの伝わりの速さを通して
瞬時に私を連れていってくれた世界があり、

私はマインドで判断することなく、
そのフェアリーが案内してくれた世界を味わい、
そして意識下へもつなげることができたのだと思います。

イエロートルマリン、尊い機会を与えてくれてありがとう☆