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イシス・クリスタル

 

アポフィライト

クリスタル Love ヒーリング・メッセージ

 

今回、去年フランスのディーラーさんのところで見つけた
イシスクリスタルをもって座ってみようと思いました。

実はとっくにこちらに、アップしているものと思っていたのですが、
まだじっくり対話ができていなかったのですね。

いつもはベッド脇に居てくれ、私が眠りに入る前に、
感謝とともに名前を呼んだりして、祈りを捧げる聖なる存在たちとともに
大切な睡眠という聖なる時間に
ともに居てくれるこのクリスタル。

特徴的な5つのフェースが、なんとも表現しがたいながら
強く訴えてくるものを感じ、
実は長い間、探していたのでした。

見つかるときには重なるということは結構あることで
そのときに、もうひとつのイシスクリスタルもやってきてくれました。

聖なる女神の名前を冠する、このイシスクリスタル、
さてどんな世界を見せてくれるでしょうか。

☆☆☆

目を閉じて、ただ自分がなにを感じ、なにが内なるところに映ってくるのか、
判断をしないで、ただそのエネルギーと同調してゆくように
自分をゆったり解き放つ、

それだけを意識して、

集中しているようでもあり、
けれど同時に、力みを放ちリラックスした状態、

これは石との時間でも、アチューンメントをさせていただくときにも
共通の姿勢です。

無理やり何かをおこすのではありません。

さて、いつものようにただ静かに座って、感じるものにフォーカスして、

と。。。

目の前に、エル・モリアと似た感じの、
けれど白一色の、男性的存在が現れ、

頭上に、とても特徴的な帽子のようなものも被っていらっしゃるなぁ。。。
なんて思いながら(笑)

けれど、その堂々とした中に、とても穏やかで丁寧な物腰を感じ、
安心して彼の促しに従い、素直についてゆきました。

そして、水とも大気ともいえない、では霧なのかというと
実際の霧でもない、

一番近い言葉では、気圧の変化を、物質を超えたところで感じ取っている
その中にあり、水分でできた霧ではないものが
揺れ動く中を進んでゆくと、

さらにさらに、繊細な次元へと進むにつれて、それは次第に晴れてゆき

そして軽やかな世界へと上昇してゆきます。

そこでふと見たところには、美しいペールピンクの薔薇の花が
茎がとても長い状態で、いくつも空間に伸びていて、

それはまるで、あの『アバター』という映画のシーンで、
ナビたちが、眠るときにクルンとくるまれていた植物のようで

同じように、その薔薇のやわらかい幾重もの花びらが
フカフカのベッドとなり、

私はいつの間にかその気持ちのよいベッドにいざなわれて
そこに体を沈め、ただ力を抜いてうっとりと
心地よさを感じていました。

それはまさしく、お花版の、植物でできたベッドであり、
それはまた、私がそのときに必要な慈愛、優しさを
たっぷり私にしみわたらせてくれる、エネルギー補給の場でも
あったのでした。

そしてただ、そこでの何も起こらない時間が少し続き、

少しの後に心に響いてくる声があり、

それは

「あなたはあなた自身に、さらにあなたの持つギフトを
開いてくれるようにと、要請しなければならない」と
伝えてきました。

私は
「えっ?」と思い、

するとさらに、

「あなたが、あなたの宝物を開ける鍵の使い方を、
他の人、その人自身がそれを成し遂げたという人に聞いても、

あなたのその鍵を扱えるのは、開け方を知っているのは
あなた以外にはないということ。

あなたが、あなた自身に真剣に要請するしかないんだよ。」

という風なことが伝わってきました。

私は、「。。。真剣に。。。してるけれどね。。。」と思いながら
いたのですが、

「自分の聖なる道を開くのは究極、自分自身なんだよ」と
改めて伝えられているのだと思いました。

それをするには、自分を信じられなければならない。
ぶれないでフォーカスしていなければならない。

さらに足りないところにフォーカスするのではなく、
本来の輝きにフォーカスすること。

自分自身も、他の人を見るように、コンパッションを持った目で
見てゆくこと。

そしてその存在は例として、

「ね、たとえばあなたが料理を一生懸命作るよね。
おいしいお料理を食べさせたいなと思って。

そして出来上がったときに、あなたはチラッと思うんだ、
あ、ここがひとつちょっと、だめだったかななんて。

けれどね、その心のこもったお料理を食べる家族は
ただおいしい!と心から思って食べてくれるはずだよ。
だっておいしいんだから!

あなたが何かをしよう、あなたの内なる宝物を開示しようとするときに、
完璧主義に陥ったり、小さな小さなところにとらわれたりしないで、
おいしいお料理のように、他の人をハッピーにできる
それをただ贈ってほしいんだ。

それを贈りたいかどうなのかということなんだよ。」

私は

「そうだよね、わかる。。。

私だって誰かが心をこめて一生懸命作ってくれたお料理、
とってもうれしくておいしいなって食べるし、そう思うと思う。

なんだか今回は、私を促し励ます、そんな感じで
対話が続く回となったみたいね。」

と、いつもの感じとは違う展開でしたが
それをただそのまま受け取り、

私が今必要としている指針的なものが、
この睡眠時間をシェアしている、イシスクォーツを媒介として
もたらされたのだと思いました。

***

こちらでシェアさせていただいていることは、
私の理性のフィルターにかけず、

ただそのまま、シェアさせていただこうと思っています。

ですので、この石だからこういう体験があって、
この石のときにはいつもこんな風なイメージがあって。。。

という風なものではないです。

私たちはさまざまなレベルでの、波動の交流をしていて、
石も特定の波動をもっていますが、
ひとつひとつの石にも、人間と同様、固有の歴史、物語があると
思うのです。

またタイミングもありますね。

私たちも違うタイミングで出会えば、違うファクターで交流し
感じることも、そのときで違ったりも生じるように、

変わらない本質のものと、その時々の変化するもの
両方によって織られた、その時にだけ生じる
「ご縁」みたいなものは、

人と人とだけではなく、石との間でも
すべてとの間であると思うのです。

ですので、私自身、こちらに石のメッセージとして書きはじめた時には
実は、○○の石はこんな感じで。。。

そういうことをお伝えしたいな♪という気持ちだったのですが(笑)、

続いてくるに従い、

ただ自然に響いてくることを、目次、索引なしに^^
シンプルに書かせていただくようなスタイルになってきました。

そして私という器を通したこんな風なシェアが、
読んでくださる皆様にとって、どんなプラスの効果があったりするのかな?と
思ったりもするのですが。。。

それは、ある意味、私が考えることではなく^^
皆さまの内なる世界のことですよね。

なんらか響くのならば、それを皆さまはご自身でさらに探求されるのでしょうし、

響かないならば、

「あら、そういう人もいるんだ」
ただそれで終わってOKなんだと思います。

とは言っても、たくさんの方から
このつたないシェアに対して、素敵なご感想をいただいたりして、
私はとてもうれしいな♪と思っています。
ありがとうございます☆☆

そして、私が石を通してご縁をいただく、そのような方に感じるのは、
石を通して、ご自分の深いところ、本質を見つけようとしている
そういう真摯なまなざしです。

そのまなざしが、必要な世界へとつれて行ってくれるのでしょうし、
そして私が存在から伝えられたように、

皆さま一人一人も、それぞれの贈り物、タレントを
ご自身が持つ、そしてその開け方を知る鍵を使い
開けてゆき、

そしてシンプルにシェアを通して、表現してゆくという
そういう促しの中に、いらっしゃるのではないかなと思うのです。

今回も、思うがままに書かせていただきましたが、
なんらか響くものがありましたらうれしいです♪

私達のオリジナルな尊い旅路のすべてを尊重し
楽しみましょう☆☆