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ユニコーンエネルギー・ヒーリングシステム感想-私自身

flower

私自身の感想

イギリスのレイキティーチャーのJayさんより、彼自身が受け取った
このヒーリングシステムのアチューンメントを直接受け取らせていただき、

そのピュアな、そして深遠なヒーリングエネルギーに、
胸を打たれ、美しく威厳のあるユニコーンの姿を通しての癒しに
改めてハートを開いていただき、深いところにあった魂の痛みなどを
浄化してもらいました。

こちらから私が受け取ったときの感想など、シェアさせていただきます。

***

アチューンメントとして、他の方から受け取るという意味では
かなり間があっての今回となり、実はもう他の方からアチューンメントという形で
受け取ることは、もうないかなと思っていたところだったのですが、

自然な流れで彼のウェブへと導かれ、響くものがあって
今回受け取らせていただきました。

実はすでに私にはMYユニコーンがいて、その子たちは複数なのですが、

今回は私自身がこのモダリティを他の方へとお渡しし、
それぞれの方がMYユニコーンとつながるのを助けてくれる、
よりパワフルで大きな働きのユニコーンと、それが最高の形であれば
つなげてくださいという、
緩やかな意図を持ち受け取らせていただきました。

そしていつものように、こうであろうとか期待などを
なるべくすべて手放して、ただ受け取るものをそのまま受け取れるように、
リラックスしてお時間を待ちました。

約束の時間に、内なる感覚で「始まった」という静かな響きがあり、
私も早速宣言をして瞑想に入りました。

瞑想に入ってすぐ、ホワイトゴールドの、割にゴールドの色がはっきりした
キラキラした光の世界が映ってきて、その中に真っ白な若いユニコーンが
踊っています。

その子の世界にすでに入れていただいていた私は、その子と一緒に、
次元を超える旅をするように上昇してゆくのか、
美しいほぼ白一色の世界にあるのを感じます。

そしてそのユニコーンとのエネルギーを、その世界を時に空中を飛んだり
走ったりしながら楽しみ、そのエネルギーに浸り、
私の子供心も一緒に純粋に楽しみ、

そうすると、虹色の光が世界にまたさらに満ちて、私を今度は
その虹の一色のピンク色が包んでくれ、

犬や猫などが鼻をつけて寄ってくるように、ユニコーンも私を
懐に抱くというか、一緒にくつろぐとともに、その存在を通して
彼(彼女)の癒しを自然に贈ってくれ、

その懐に抱かれ鼻面をくっつけ合いながら、
ただ包まれ心地のよい聖なる場にいました。

それはとっても安らぎのあるもので、その若いユニコーンの
純粋な愛の思いが、肌のぬくもりも通して伝わってきました。

そうるすとその虹のエネルギーを通って、天からたくさんの存在たち、
人のような姿の存在たちでしたが、たくさんの方が私たちのいる空間に
降りてきて、大きな輪を私たちの外側に作り並んでゆかれるようでした。

おぼろげながら、その方たちは私がこれからこのヒーリングシステムを
アチューンメントとしてお渡ししてゆく方の、ハイヤーセルフさんたちと
感じました。

その方たちが空間にさらに高いエネルギーをもたらしてくれ、ふと、
後頭部にちょっとした刺激を感じると、

それは視床体はじめ、それら脳の部分、クリアにいえば脳内の
クリスタルスカルが整合しようとしていると伝わってきて、
クリスタルスカルとつながるライトボディと肉体を、よりスムースに
整合させるためのエネルギーであると教えてもらいました。

しばらくそれを静かに受け取り、そうすると空間にターコイスの
エネルギーが満ちてきて、
ここからの展開が今はあまりクリアではないのですが、

次に緑美しい場にいる自分自身を発見して、そこは朝露がキラキラと
きらめくような、そのきらめきがたくさんある美しいところで、
そこでそこにいる精霊たちと、コンタクトが始まりました。

トンボの羽のような美しい繊細な透明な羽の、ジブリ作品の
『借り暮らしのアリエッティ』に出てくる小人のような、
そんな可愛い存在が話しかけてきて、一緒に緑の中を自由な心で
思いっきり楽しみました。

そしていつも私たちの世界、特に緑の世界にてエネルギーを
送ってくれていることに感謝を伝えると、
彼らにとっても私たちの光の思いが栄養であり、相互サポートであること、

そしていつも大地を歩く時、緑を踏みしめるとき、
「あなたたちを傷つけたり、踏んだりしていない?
もし気づかないでそんなことをしているようだったら許してね。」と
話すと、

クスッと笑い、「私達はとってもすばしっこいから大丈夫よ」と
こたえてくれました。

そしてしばらくその精霊たちのエネルギーと遊び、全体で生きている
その存在たちとのつながりを強くし、

そうすると少し離れたところから、静かな威厳をもって
ヒタッヒタッという風に、こちらに近づいてきてくれる
大きな成熟したユニコーンがいて、

その姿は銀の粉をまぶしたような特別な美しい輝きがあり、
また周囲に薄いブルーのオーラを放ち、今まで遊びながら
癒しを贈ってくれた若いユニコーンとはまた、
まったく違う趣がありました。

威厳と力強さがあり、美しい目をあてて私を見てくれて、
その瞳を見るだけで癒しがもたらされるようでした。

その神秘的で深い世界を感じさせる聖なる場にて、そのオーラに接し、
その瞳から発せられる静かな力を感じながら、対話をしてゆくと、

私の奥深く、特にハートが開かれて、今まで誰にも見せたことがない
ことまで、自然にそのユニコーンの前では開かれてゆくようでした。

そしてそのピュアな美しく高い波動にいる私の、肉体にて生きることでの
ジレンマというのか、最高次元でピュアな在り方で時には
居られないこともあるという苦しみを、自然に吐露していました。

そんな話を涙とともにする私に、その「充分ではない」」と思うことを
放しなさいと、ユニコーンは言ってくれ、その威厳のある響きはもちろん、
それに伴って伝わる瞳からのハートへの深い癒しが、
魂レベルにて受け取られてゆくようでした。

涙が頬を伝い、そしてユニコーンに、これから私がつながる人へと、
あなたの魂のヒーリングを伝えさせてくださいとお願いすると、

瞳からのエネルギーとともに、ユニコーンの角から光が発せられ、
ほぼ接するような距離でそれは私の第3の目に放射され、
受け取られてゆきました。

シルバーの輝きの光の渦が入ってゆき、私の第3の目に
角が生えたイメージではなかったですが、星の形をした
ユニコーンのエネルギーで象られた刻印が、残っていました。

それもまた美しいシルバーのきらめきでの刻印でした。

それを通して、これからもユニコーンとつながること、
その名前も教えてもらい、その名前を3回唱えることで即、
その聖なる美しいペールブルーのユニコーンの癒しの世界とつながること、
それを教えてくれました。

そしてしばらくその聖なる癒しのエネルギーを、魂に存分に受け取り、
必要なすべてのレベルに送り届け、そして完璧に受け取られたと
感じたとき、20分が経過していました。

そしてユニコーンと精霊たち、そして他のサポートの存在たちなど、
すべての存在が、ホワイトシルバーの光の渦を通って
天へと戻ってゆかれました。

私自身はすでに、このアチューンメント前に個人的な
MYユニコーンはいましたが、
今回つながらせていただいたユニコーンは、よりパワフルな癒しを司どる
聖なる存在と感じました。

このすばらしいヒーリングシステムのアチューンメントを送ってくれた
Jayさんに心の中でお礼を言って、ゆっくりとこの場に戻ってきました。

とても素敵な美しい癒しの体験が、聖なるユニコーンによって
もたらされました。

ありがとうございます。