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花井音葉 自己紹介 2

花井音葉のスピリチュアルな ライフパスについて

スピリチュアルに生きること。それは魂の自分と再び出会って一緒に歩むこと。その姿勢。

ここでは私のライフパスをシェアさせていただくことで、
あなたの人生での自然な導き、流れにより気づいていっていただけたらと思います。
そしてその道が、いつも聖なる存在や自然界の仲間の応援とともにあることも、
知っていただけたらと思います。

 

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こういう世界があるんだ!①
目に見えない世界とのつながり。 これは自分の意図で起きるというより、タイミングと前提条件が合った時に強まる。そんな風に思います。
前提条件というのは、魂的に求めて来て学びが熟していたり、直感・直観が開いていたりということです。

私の場合も直感を大切にして過ごす中で、求めていたわけではないのに自然に開いてゆきました。
直接のきっかけはレイキを学んだことですが、それ以前から自然の中で過ごすことができていて、本来の繊細な感じる力が育って来ていました。

理屈ではなく、自分の好きなことや全体のリズムを大切にした日常を送ることで、繊細なエネルギーの感受力も高まります。それが前提条件と言えばそうです。(これは表面だけで測ることはできません。魂は雄大です。)

レイキを習う前から、突然ハートにクリアに文字(霊気)として書いてあるのが見えた

エネルギー伝授で天使とつながった時、各天使のエネルギーがクリアに個性をもって感じ取れた

オーラソーマのMy魂のボトルに、過去から続く個性と魂の光線がそのまま現れていた

チャネリング、アカシックリーディングも試したらできてしまった

過去世とつながるクリスタルとの出会いがあった(レムリア、アトランティス時代も使っていた)

過去世をいくつも、ありありと思い出した

こんなことが数珠つなぎのように重なって起きて、私にとっての新しい扉が開き、それは過去世に培ってきたギフトを今生で開く機会でした。

そして、その後も折々に聖なる存在がここぞ!という大切な場面で、固く守って下さっていること。
それを感じられるのはとても心強く、一人でポツンと生きているのではないのだと、心に芯が入ります。

エネルギー的に危機的な時に、ミカエルの大きな翼がバサッと取り囲んで強く守ってくれた

過去世を解す中で、例えばアトランティス時代の大きな罪悪感が解けていった

こんな魂の道のりは今も続いています。
そして聖なる存在たちとの二人三脚のように私たちは生きていることに、さらに実感深まってゆきます。

 

こういう世界があるんだ!②
直感を強めるためには、右脳を活性化することが必要です。と言っても難しいことではなく、ゆったりできる時間を大切にすることです。

自我の自分を主人にするのではなく、より大きな世界に導かれて生きている。そのことに気づいて行くことです。

そしてそれは同時に、自然界でともに暮らす友たちとも仲良くなってゆく機会。 私にも次のような自然の聖なる存在たちがいます。

天象でいつも応援してくれる龍さん

アトランティス時代のMyユニコーン。ダイアナ・クーバーさんのワークショップで再会

水晶の精、ケスピニュスタ(ケスピはインカで「水晶」、ニュスタは「精霊」の意味)

彼らも目に見えない存在ですが、私の背後でいつも見守ってくれています。

 

こういう世界があるんだ!③ スピリチュアル的花火後
霊性の開花は、何かが目に見えたとか、それだけでは測れません。 実際そういう能力が高まるとしても、人としての進化とはまた違うこともあります。
私自身は現在3番目の段階にいることを感じています。

1番目の段階:上に書いたような、ある意味心を奪う「花火的」なこと。目に見えない世界の実在に心踊る段階。天とつながる。

2番目の段階:天とのつながりを強化したら、自然に地とのつながりの強化の必要。(人間関係、仕事を通して)

3番目の段階:天と地とつながって、真ん中での生き方。 偏らない生き方。

ノン・デュアリティに心が響き、「自分」という自我中心の旅ではなく、ある意味、個人と世界・宇宙は一つで、世界・宇宙の現れとして各個人がある。そんな世界感です。

良い、悪い、上、下、右、左といつも全体から切り取ったもので、比較したりジャッジするのではない、より全体的なもの、在り方です。
それは上に書いた、スピリチュアル的打ち上げ花火の華やかさはなく、自分が喜ぶという心の動きではなくなるため、地味と言えば地味です。

その大きなゴールを眺めながら、たとえば愛犬との暮らし、月や星の動きなどを見ながらの、日々自然な私らしいヴァージョンアップ(進化創造)を受け取っています。
ある意味では、ゴールという感覚もなくなって行くのかもしれません。

 

その世界と現実の融合を、さりげなく助けてくれるペットたち
動物たちも私たちの尊いコンパニオンです。目に見えないところで支えてくれている、そんな存在です。
彼らは私たちの全存在を応援してくれています。

私の今までのペットたち、猫ちゃん、ワンちゃん、それぞれかけがえのない可愛い存在です。
彼らはテレパシーでメッセージを送ることもあります。たとえばこんな風にです。

離れて暮らしていた愛猫が移行する時に、「会いたい!」という強い思いが急に心に満ちた。

年をとってきたけれど元気だと思っていた愛犬を抱えていた時に、なぜか「お前を絶対一人にしないからね」と心で誓った、その3日後くらいに急に移行した。
家族と離れたくなかったのか病気を悟らせないで、私のひざの上、夫もいる日を選んで、安らかにすべてを見通したようなタイミングで。

前の愛犬の誕生日は亡き父と同じ日。父が移行してからどうしても急に飼いたくなったワンコ。偶然同じ誕生日だった。

現われを超えて、魂とつながる存在たちは私たちの本当の姿をそのまま、ありのまま愛してくれています。 そういう意味では愛を受け取り与える、先生的存在。

無邪気なありようで無条件に愛する姿は純粋で気高さも感じます。

 

こういう世界があるんだ!④ 番外編
ちょっと唐突に聞こえますが、実は過去世退行で、一度宇宙船の中にいる自分を見たことがあります。あまり宇宙って意識にない時でしたので、この時もたいそう驚きました。
なんらか、地球の進化を助けるためにやってきたようで、主に宇宙船からサポートしていた時代もあったようです。

今の時代は地球が宇宙の中で進化して行く時。私たちが今の時代の地球を選んで生まれてきたことも、偶然ではありません。
私たち一人一人の力や能力は大したことがないものに思えるかもしれませんが、意識の奥にはたくさんのギフトを持ち寄って、今私たちは地球上で集っています。

そしてこういう過渡期であるからこそ、一人一人、隠れている時ではないと強く思います。

繊細な魂と感性を持ちながら、地球の重い波動に苦労して生まれ変わりをしてきた存在たちが、本当に目覚めて行くのも今という時です。

これを読んで下さって、心に何か思うことがあるあなたもまた、同じ志で今という時を選んでいらっしゃった、そんな存在なのかもしれませんね♪

魂の望みを開いて、それとともに真実の自分として生きること。 それが自分を愛するということです。

ユニコーン

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。