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2021-04-21

花井音葉 自己紹介

自己紹介って書く角度で変わりますね。
今の旬で書いてみたものをご紹介です。
よろしかったらお付き合いください♡

 エネルギーヒーリングは天性のギフト

日本語教師を目指していたのに、ある日、瞑想の後突然に
ハートのあたりに「霊気」と書いてあるのを見てから、
怒涛のスピリチュアル道邁進。

エネルギーとしての色や音にもとても興味があり、
ヴァイブレーショナル・レメディ(波動の処方箋)の追及が自然に始まり、
それが石へと惹きつけられました。
この探求はいまも続いています。

また聖なる存在との共創造は、
心の神聖な部分でつながる得がたいものだといつも感じています。
特に守りを感じる存在は大天使ミカエル、セント・ジャーメイン。
このお二人は魂の光線レベルからつながっています。

 総合的ヒーリングが探求の中心

本来の得意な、右脳的直感的なアプローチを深めたのち、
さらにここ数年集中していたのは、占星術をマスターして
それを総合的観点からの人間理解につなげること。
人生に託された真理により強くつながりたいという願い。

出生図と言われるチャートは、この人生での方向や行き先を示してくれる、
その人だけの「人生設計図」のようなものと言われます。

私の場合も、自身のチャートを見て
魂とのつながり部分や、大いなる意思と自分の人生の兼ね合いなどを、
より深く紐解けた感慨があります。

また、タロットを学んだり、フラワーエッセンスを学んだりと、
癒しにつながる分野には尽きない興味があり、
総合的な理解をさらに豊かにするために、学び続けています。

 具体的に学んできたこと

霊気始めヒーリング各種(シャーマニックな学びも含む)。
特にエネルギーヒーリングを重点的に。

オーラソーマで色について総合的に学び、いまも色のパワーには興味が尽きず。

アチューンメントを心の師、ライタリアン研究所の創始者Jeannine さんより学び、
そのクリアなイメージの中で紐解かれた聖なる存在との絆が
一つ一つ大きくスピリチュアルなドアを開いてくれました。

ヒプノセラピー(資格は更新していませんが、以前対面セッションを提供)。
ヒプノはセルフでのCDを使った体験で、初回からクリアに映像と感覚があり、
エッセネ派の少年とつながりました。
その後、アメリカの団体の認定コースを受講。

クリスタルヒーリングは複数のティーチャーより複合的に学び、
石は理屈ではなく魂でつながる相棒のような存在。
レムリア時代もアトランティス時代も石とはとても近かったです。
それ故か、今も私の仕事部屋には石があふれ続けています。^^

占星術(特に心理占星術、進化占星術に響きます。)

タロット(潜在意識を知るのに良いツール)

フラワーエッセンス(感情を整え、人間の深い心理についての理解を深められる)

すべてこれらはつながっているため、派生して興味を持つことに。

 人間としての学び

チャート的に言いますと、私の第1ハウス(自己)と第7ハウス(他者との関係)に
強力な天体が固まっている故か、
自分の意思、方向性と、同時に他者との関係性、折り合いということが
私の人生の一つのフォーカスです。

ドイツ人夫という異文化の人がパートナーということと、ドイツ在住のため、
その「他者」はドイツという異文化、ドイツ人も大きな意味で含みます。

常に自分以外の視点も入って来るところから、両者のバランスを見つけることが
一つの大切なテーマです。

また繊細でHSP(ハイリーセンシティブパーソン)であるため、境界の保ち方、
アサーティブネス(自分の意思を的確に伝える)など
人間関係の場面での学びも大きかったです。(もちろん現在も継続中。)

HSPやエンパスという繊細な受信の特質は、現在お仕事に役立っています。
それにより、以前は弱みとしか思えなかった部分をギフトに変えることができました。

性格的には内向的なため、外へ表現することには勇気が要ります。
ワイワイと大勢でいるよりも、心を許せる人とじっくり付き合う方が好きです。

自然や植物、動物、小さなものという言葉を持たない存在と共鳴を感じます。
言葉を超えたコミュニケーションも、内向性という質があってのことかもしれません。

 プライベートな側面

ワンコや猫ちゃんなど動物が大好き。
今の愛犬エンジェルのベイビーが見てみたいと、素人ブリーダーを夢見たりします。
が、幸い現実に戻るため、エンジェルLoveで満足です。

馬も好きで一度イギリスで乗馬したことが今も心に残っています。
(準備もなくいきなり普通の道路を馬に乗ってというのが、イギリスらしい?!)

ユニコーンとも随分前ですが再会した時はその喜びように心打たれ、
また龍さんとも、友人の部屋の浄化を頼まれた時から強いご縁があります。

天使やマスターたち、女神、精霊、宇宙の存在とはたくさんつながっています。

そして、現実の人間関係ではいろいろチャレンジがありましたが、
そのチャレンジをひっくり返して自分らしさに変容させるのが、
もう一つの人生のテーマと感じます。

人生を通して、聖なる存在たちは応援団として導いてくれています。

 プライベートな側面2

ドイツに住んでいても文化的に惹かれるのはフランス。
フランスへの旅、美のセンス、女性、小物、食べ物、映画と全部好き。
旅は聖なる存在にちなんでフランス中をかなり旅しました。
聖母マリアさま、マグダラのマリアさま、ジャンヌ・ダルク、
カタリ派、巡礼の要所。
導かれて行ったところはご縁深いところだと感じています。

また、イギリスのグラストンベリーにまた再訪したいと最近思っています。

美しいものが好きでカリグラフィーを学びたいのも
その美しさに惹かれて。
フランスもカリグラフィーの歴史が深いので、旅に行った時も
時々そんなお店が気になったりします。
また、普段の生活に根付いているアンティークなど眺めるのも好きです。

旅先でも日常でも、とにかく素敵なカフェ、ティーハウスが大好きで、
一人でおひとり様時間を過ごすと心がすっきりリフレッシュします。

 占星術観点からさらに(おまけ、ちょっと専門的)

私の太陽はカイロン(キロン)という、心の傷を表すという天体と同じ位置にあります。
カイロンは傷を負いながらも半分神であるため死ぬこともできず苦しむ中、
癒してくれるものを探し求めるうちに自身が優れたヒーラーになっていたという
象徴です。

また、Hygeia という小惑星は私のMC、天頂にあり、
ホリスティックヒーリングの象徴であり、仕事に大きな影響を与えます。

魂次元への入り口や、過去・未来通してのことも表す月のノード軸が、
大切な天体や、同じく宇宙の影響も表す冥王星と強く関わっています。

また魂の図というドラコニックチャートから見ると、太陽がおとめ座になり、
本来の魚座的霊的な世界とのなじみやすさプラス、現実的かつ効果的、精緻なアプローチ。
それが融合してゆくのを感じます。

仕事面への影響としては、職人的に精進する姿勢が強まってきました。

この、ドラコニックチャートの働きが強まって来ているからなのか、
オンラインで教えるなど、ティーチングへの促しを感じています。

 

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