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2020-07-12

不安に飲み込まれないために

昨今は外側の世界でも、コロナはじめ大きな変化が進行中で、
また内側も、これから不要なものをキープし続けることが
難しくなっているため、感情の解放を通した let go も
いろんなレベルで起こっています。

そしてそれに伴っていろいろな不安も浮かびやすい時です。

みなさんは不安が湧いた時、どうしますか?

不安など無い振りをして、ポジティブで乗り切ろうとしたり、
あるいは反対にすごく落ち込んでしまいネガティブに偏る、
そんな両極の反応を感じることも、多いのではないでしょうか。

不安ということは、何らかの意味でサバイバル的恐怖があるということで、
その恐怖はいろんなドラマを作り、意味づけをしますから、
いったん不安が起こると、それが膨らんでしまうという経験は
多くの方が体験することではないでしょうか。

ではそんな時、両極にぶれすぎるのでもなく、
不安という形を通したメッセージは受け取って、
自分の人生に役立ててゆくために、
どんな風にしたらいいのかを書いてみます。

そんな時、まず心がけて欲しいことは、

真実と思い込みにはギャップがあり、あなたが「絶対こうに違いない!」と
強く確信することであっても、間違っている可能性もあるかも?と
まずニュートラルな土台を作ること。

真実が見えていない時には苦しみがおきますので、
思い込みを掴んで内に籠る方向ではなく、
実際検証を、行動をしながらしてみること。

体験をしてフィードバックを得、それにより視界が広がるということは、
不安を解消するためにはとても大切なステップです。

小さなステップでも良くて、自分なりに入りやすいところから
広がる方向での何かをしてみること。

カフェに行って通りを行く人を眺めるなんていうのでもいいんですよ。
外の世界と接点を持つことによりもたらされる必要な気づきは多いです。

そして不安を感じている時に作用しているのは、主に感情と思考ですので、
そういう時はさっとお散歩をしたり体を動かす活動をしてみること。

血流と同じで、エネルギーも流れることで新陳代謝で
不要なものは出ますし、そのスペースに新しいものが入ります。
不安や恐れはその流れをとめがちですので、
それを動かす方法を、簡単にできるものとして普段から持っておくと、
とても役に立ちます。

あるいは感情にはフラワーエッセンスなどもよく効きますので、
必要なエッセンスを採ってみることもとても役に立ちます。

その際、ペンデュラムを使ってアークから必要なものを選ぶなども
おすすめです。

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