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2020-05-29

オーラソーマボトルと魂の個性

魂側面から、自分を知る

今、占星術でもドラコニックチャート(龍頭図)という、
より魂観点から観るチャートについて興味があったり、

また進化占星術という、魂と肉体の輪廻転生を基本概念とする
その観点からのリーディングに興味があったりです。

これは今、コロナでいろんな人生側面が変化して来ていて、
また、それと連動というのか、どちらが卵で鳥かではありますが、
水瓶座時代へと徐々に入ってゆく、その転換期ということも多大にあると思います。

魂と肉体人間としての望みって、そうすべては一致していない

魂は時空に制限されず悠久のスパンを以って見ていますが、
肉体はやはり長くても100年くらいのスパンでの、
エゴとしての様々な思いが入りながらです。

けれど別々にあるわけではもちろんなくて、肉体人生のみでは見えて来なかった
目的が、魂観点ではすべてつながって、各ピースが必要であり、
有機的に織りなされていること。

それを肉体側でもちらっと垣間見るくらいかもしれないですが、知ってゆけること。
両者にかける橋があると、この世の生の意義も、より感じられるかなと思います。

選ぶオーラソーマボトルから

スピリチュアルな入口の一つとなってくれたオーラソーマは、
自分自身もコースで学びましたし、家にはフルボトルもあります。
ポマンダー、クィントエッセンスもいろんな場面で使っています。
けれどボトルを実際体に使うのは、久しぶりでした。

コロナの最中に生まれたボトルで『エコー』。118番。
上層がペールコーラル、下層がペールヴァイオレット、
これを今使っています。(上の画像のボトル)

シェイクすると、ペールマゼンタというのか、やわらかいニュアンスある
美しい高貴さを湛えるピンクになります。
私は下腹部とハートのあたりにたっぷり使っています。

オーラソーマボトルに見る魂の光線の色

オーラソーマボトルと言えば、私にとっての特別なボトルが二つあります。

一つは、魂のボトルと思う、44番の守護天使。
(ペールヴァイオレット/ペールブルー)

そしてもう一つは、68番のガブリエル。
(ブルー/ヴァイオレット)

こちらは、以前オーラソーマ日記をつけていてわかったのですが、
このボトルを使っている時に、現実レベルでの霊的なシフトを感じることが、
かなりありました。

この二本のボトルの共通項は、ブルーとヴァイオレットです。

このブルーとヴァイオレットについては、魂側面と関わる色として、
シェアさせていただけることがあります。

以前、大天使ミカエルのチャネラーとして有名な、ロナ・ハーマンさん、
その方からリーディングを受けた際に、その二つの光線が
私にとっての神の光線、魂の光線であると伝えていただきました。

それらが私がボトルの選択として選ぶ、上の二つのボトルに
「偶然」、そのまま現れているのも、とても興味深いなと思っていました。

ご縁深い聖なる存在

聖なる存在として、大天使ミカエル(ブルーの光線をつかさどる)
セント・ジャーメイン(ヴェイオレットの光線をつかさどる)
あるいはエルモリア(ブルーの光線をつかさどる)とは、
アチューンメントでも、ことさらに強い特別な絆を感じ、
それが魂レベルでのつながりなんだと実感しました。

色も聖なる存在たちもオーラソーマボトルも、
それぞれ特有の波動があり、私たちはその波動を通して惹きあい、
響き合っているのですよね。

それらを通して、魂のメッセージも伝わって来るわけですし、
より右脳的側面から伝わるものと、
占星術などのチャートを見て、左脳的にも伝わるもの、両者に整合性もあり、
それを見つけてゆくことで、シンプルに深いところで「知っている」ことと
さらに結びついてゆきます。

そんな肉体での経験を通して、魂とのつながりも、
直観、マインド、感情、感覚、それらすべてを使って
さらに深まるのだと思います。

今はいろんな側面で揺さぶられながら、そこへの入口が開いている、
そして同時に、過去の感情の浄化も起きている、そんな時かもしれません。

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