toggle
2020-10-09

聖なるエネルギーと出会う時

聖なるエネルギーとの出会い

人と人との出会いと同じで、
聖なるエネルギーとの出会いも、そのご縁、そしてタイミングが織りなし、
ベストな機縁を得て生じるものです。

その時、ふと促されたハートの炎の、
「これを良く知ってみたい!」という思いは、
即、自分自身のいま現在感じられる姿より、広大な真実の姿をつかみたい。
その願いとシンクロしたものです。

ただの好奇心というより、その奥に憧憬とも言える
その、本来ならば良く知っている世界へと再び、顕現意識含め
還ってゆきたいという、心の促しです。

私たちの潜在意識はとても大きなもので、顕現意識はそれに比べると、
たったの3%ほどしかないなどと言われます。
表面の意識で捉えられないと思っていることも、実はたくさん
潜在意識に眠っていて、活性化の種が生じた場合、
それが顕現意識に戻って来るというのは、十分あり得ます。

私たちがいつも求めてやまないもの

そしてこの、聖なる意識との邂逅、再びの出会いを通して、
私たちが何を探しているのかというと、

魂としてのテーマであるとか、どこから来たのか?という
根源的な問いへの答えや、

現在のチャレンジングな状況を、自分自身の受け取り方のレベルを
変えることでの視界の拡大と変容。
そのどちらもだと思います。

それらは切り離されてあるのではなく、
現在、問題と思うテーマを深く掘り下げることが同時に、
魂のテーマにも添っている、そういうものだからです。

それぞれ違うものを目指しているようで、その心は同じ

ですから、材料は身近なところにちりばめられていると言ってもよく、
人それぞれ、その材料は少しずつ違う風を見せながらも、
けれどその探求の心は共通です。

誰もが、現在の肉体として感じる「自分」より大きな何かを
どこか漠然と感じています。
そしてそこへとつながる機会をとても熱望しています。

その方法もまた、個人個人の才能に沿いながら、
科学とか、あるいは芸術とか、仕事だとか、家族のケアだとか、
心領域の探求だとか、いろいろな分野として現れてきます。

けれど、大きくいえば、目的、何が欲しいのかは同じ。
時や条件によって変わらない不変の何か。
その一部である自分が戻ってゆけるものを探しているのだと思います。

真実の現れ、神善美

その変わらぬものの質としては、神、善、美でしょうか。
例えば、美には宇宙の構成が現れていますし。
表面の顔の美醜など、それより大きな範囲での美意識というのは、
誰もが基本に持つ意識だと思います。

アチューンメントでそれらの質に触れる時

そして、これらの還ってゆく体験、あるいはそこへの種となる機縁を、
アチューンメントという形態で受け取る時、
肉体人間として認識できるのは、古いものが離れて、
新しい、より現在の自分自身にふさわしい新しいエネルギーと共鳴し出す、
その移行の影響です。

大きく動くエネルギーとして受け取られた場合、
身体的に感情の揺れを起こしたり、風邪症状のようなもの、疲れとして
感じることもあります。

シンプルに、エネルギー構成が変わって行く時にはプロセスがあり、
その局面を通ってゆくということです。

シフトの時はエネルギー状態も変わる

ですから、アチューンメントと言わなくても、いま身辺でいろいろ大きな変化が
続くと感じる時には、
ご自分のエネルギー状態もまた、大きくシフトする時ということです。

そのような時には、いろいろ繊細になっており、
通常なら気にならない刺激でも気になったりということもあります。
ですので、変化の時には自分自身に通常以上のケアと理解を贈ってあげること。
肉体の十分なケアを贈ってあげることが、とても大切です。

関連記事