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2021-05-08

人との付き合いも、チャクラ状態から観ると・・・

チャクラの知識を現実の場面で活かすには?

チャクラって、
よく聞くことではあるけれど、でももう一歩踏み込んで、
どういう風に自分の毎日の生活に関係しているの? 使ってゆけるの?

その点まで、もう一つというところで腑に落ちきっていない、
こんなことはありませんか?

私は人の心理やその層、
エネルギーや微細な感覚、エネルギー体・オーラ、チャクラ。
このようなテーマが好きで、このテーマ付近をいつも何かしら深めています。

本を読んだりセミナーで学ぶのももちろんですが、
でも一通り学んだら、それを生きた知識にしてくれるのは、
現実的な自分の世界での関わり、そこに置いて眺めることでです。

たとえばチャクラのことも、
各チャクラの特質、傾向、プラスに働いている状態、その反対。
より活性化するには?など、テキストや本で学んだ後、
気持ちがゆくのは、「それがどう自分に関係するのか?」ということ。

チャクラの学びも時とともに変化する、進化する

このことで言えば、今ちょうどオンライン・サロンの方で
チャクラ観点も入れた複数の入り口から、
『一人一人が人生を進めるための知恵を自分自身で集める、
そして人生をデザインしてゆく力を強化する』

この意図での学びをご提供しているのですが、
第1チャクラが終わって、第2チャクラに入ろうかというところです。

チャクラについての学びのご提供は、今までも対面でのセミナー、
オンラインコースでの提供、いろんなスタイルでして来ています。
けれど、やはりその時その時で、入って来るものも違う。
私たちは進化しているので、以前軽く聞いていたことが
別の機会に聞いてみたら、ドキッと核心をついて深いところではら落ちした。
こんなことも自然に起きるわけです。

それはご提供する側である私も同様で、
もしかしたら一番学ばせていただいているのは、私なのかもしれないです。

違うチャクラの状態の他者はメッセーンジャーかも?

第1チャクラが終わった時点で、特にそれについて考えていたわけでもない時に、
自分自身の体験、あるいは身近な他者との関わりで、
第1チャクラの弱さが出ていたのだなと、改めて見えたことがありました。

具体的には、たとえば

母が移行した後で、少し経ってから愛犬も移行した際の一時的な心の不安定さ。

あるいは、新しい地での隣人との関わりで、チャレンジングに感じてしまった、
その原因はお互いのチャクラ状態が随分と違い、ある意味補完的で
チャレンジとともに大きな学びの機会、結果 統合の機会の入り口だと気づいたことです。

体験自体はただチャレンジだなと感じたのですが、
でも、その体験を選んだ自分の深い部分は、
大きくバランスさせる目的があったのだなと、体験から時間が経った今、
クリアに見えてきます。

そしてたとえば、人との別れ、大切な存在との別れがあった時に、
第1チャクラが弱くなった感じがして、気持ちの不安定さにつながりましたが、
それは第1チャクラの、土台や帰属の感覚が失われたように感じたこと。
そこと直に関連していたのだと改めてわかりました。

あるいは、隣人で付き合いづらいなと思っていた人のことで言えば、
自分とはチャクラの状態がすごく違い、自分が強いところは相手は弱い、
相手が強いところは自分が弱いと、個性の違いがそこにはっきり反映していて、
お互いに違和感を感じやすく、理解がとても難しかったのだということが見えました。

正直その時は、相手をただ苦手な人、理解しがたいふるまいをする人と思っていたのです。
けれど実は、私のスーパー知性は、自分の中の偏りを
そういう身近に、一時的にでも関わる他者を招いて見せて来るわけですね。
それに改めて気づいた時には、目から鱗でした。

『他者は自分の鏡』なんていうことはよく聞きますし、知っていますが^^、
現実のチャレンジングだと感じた関係に、そういう風に反映していたのかと
心から実感できた時、それを捉える目が変化したんです。

「そういうことだったか・・・」と。

チャクラの学びも占星術の学びも、霊的成長の道しるべ

チャクラを学ぶのも、占星術の出生図から紐解くのも、
そこには自分には気づけていない、人間的、霊的成長の入り口が
含まれているから。
そこから入って、変容と、今 可能性として招かれている進化をくぐりたいから。

そしてそれはわかりやすく置いてあるのに、偏った目、眼鏡をかけて見ている
自分自身には、自分の入口ってなかなか見えないのです。

私はいつも、チャクラは『道しるべ』と言っているのですが、
まさにそうなんだなと、いまさらながら自分の内での理解が、
さらに一段階深まりました。

そして今まで嫌だなとしか思わなかったその隣人の在り様が、
「それじゃ仕方がないな」と、距離をもって、少し温かさをもって観ることができ、
自分とは違う個性、多様性へと開いてゆける一つの気づきともなりました。

小さな体験でも、生きた知恵になる腑に落ちた体験、帰結は、
これからの人生を進むための大きなサポートとなってくれます。

相手が、状況が・・・と、チャレンジの理由をそこに置いて逃げるのではなく、
その奥へ踏み込んでゆくと、そこはやはり自分のスーパー知性の管轄で、
意味のある必要なピースとして、体験が置かれていることに気づき、
それにより一つ成長段階が上がります。

というより、ヴェールが上げられ、真実がそのまま見えて来るのです。

霊的成長は波にできた波紋のように伝搬する

一人の他者でも、その一人をより深く知ることができたなら、
それは一人で留まらず、10人、100人と広がり、
そして他の人も同様に、(変容の)体験や気づきを得て
波が波及するように拡大しているとして、
そうして世界は変化してゆくのだなと思います。

たった一人の内側で起きることも、
たった一人(それは実は自分ですが)について理解が深まるだけでも、
それは世界を変えてゆく、一つの大切な基点となるのだと感じました。

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