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ブルートルマリン入りクォーツ

 

アポフィライト

クリスタル Love ヒーリング・メッセージ

 

今日本中が大きなシフトの中にあります。

シフトというのは、個人ベースでも、
なかなか楽々と、楽しいばかりでは起きないなというのが
実感ですが。。。

☆☆☆

ある時に、ライタリアン研究所のファウンダーのChristopher さんの
電話セッション(アセンション・カウンセリングみたいな)を受け、

その時に、わたしが地球に生を受けて生まれた時に
携えて来たチャクラの数、

(*この辺詳しく書きますと長くなりますので、ごめんなさい、
ここでは省きますね)

そしてそのセッション時の数も見てくださり、

「ほぉ~!これはかなりいいよ!、うん」という風な最初の言葉で
それから具体的な数を教えてくださいました。

そして「〇〇頃になにかなかった?」と聞かれ、

そういえば、その時ってなんだか、今までにないぐらいの腰痛が突然起きたり
普段元気なわたしなのに、身体の面でいろんな変化があり、
けれど仕事もとっても忙しかったりの、フーフーという風な時期だったことを
思い出しました。

シフトの時には、肉体的にも、リッペル・エフェクト(周辺の影響)が出て
いろんな不調のような形で現れることもあるのだそうです。

また Christopher さんは、

「今生では、結構チャレンジングなことが多かった?」と聞かれ
わたしはシンプルに「はい。そうですね。。。」と答えました。(笑)

彼の言外の感じから、

「そのチャレンジングな状況を経験することで、今生でもチャクラの数(レイヤー)が
これだけ減ったんだね」と思っていらっしゃるように感じました。

あ、ごめんなさい、思いっきり自分のことのみの回想になっていますが。(苦笑)

☆☆☆

この日本が今経験しているチャレンジ、シフトを考える時、
どうしても、痛みと切り離して考えることができず、

それが正直、人間としては不条理に思えたり、非情にも思える
それは正直なところかと思うのです。

そしてその大切な時に、グリッドを組んでみたいと思い、
しばらくそのグリッドはそのままにしておきました。

そのグリッドのなかで特にわたしの目を引いたのは、
ブルートルマリン入りクォーツと、ブルートルマリン
両方が入っていたことでした。

なにかそこにメッセージがあるのだろうか。。。と思い、気になりながらも
他のことがあったり、なかなか静かな心境になれなかったりして、
それらの石とじっくり語り合う時間が、なかなかきませんでした。

そして今日、再び瞑想してみたのですが、

「ああ、わたしって、さびしい子どもが、さびしくなんかないもん!」と言ったりするように
どこか空元気のようなとこもあったんだね。。。と感じました。

本当は涙を流したいのに、「今はそういう時ではないから」と
我慢して、なんとか建設的であろうとするような感じです。

分かっているのです、チャレンジは即ギフト、恩恵であるし、
シフトの時には痛みも伴うことは。。。

でも、やはり人間感情は「悲しい、悲しい」と言っている。

それを見てあげていなかったことに、石との時間、気づかされました。

そしてきっとこれを読んでくださる皆さんも同じかなと思いました。

自分が気づかない痛みを抱えている方もいらっしゃるでしょうし、
今泣くのではなく、ただ目の前にあることに集中しなければならない方も
いらっしゃるでしょう。。。

そしてわたしがその時に感じたのは、次のようなことでした。

ブルーって、どこか超越したものを感じさせる色ですが、
そのブルーが印象的なブルートルマリン入りクォーツを持って
瞑想していても、強くつながっている感がせず、
メッセージ的にも入ってきません。

けれどそのままずっと瞑想していて、ふと

「あ、こちらから追いかける(なにかを期待する)のではなくて
こちらに来てもらおう(ただありのまま受け取る)」と思ったのです。

そうすると、その方がこのブルーを体現する石とは
スムーズにゆく感じでした。

人間に合わせてくれるというのでもなく、
ある意味法則を司っていて、実は人間が「ない、ない」と思って
いつも当たり前に感じたりする

「空気」「水」などと同じなんだなということです。

空気がなければ生存できないということ、だれでも知っていますが、
けれど、では本当に「空気」ってなんなの?となると

目には見えませんし、いつも呼吸で生まれてからずっと頂いているわけですので、
「特別さ」を感じないのです。

ブルーって、そんな色だなと思い、
それをこのクォーツに内包することにより、このクォーツは

独特の個性、波動を持っているなと思いました。

わたし達はそろそろ本当に学ばなければならないのかもしれません、
どこかに探しにいったり探検したりドラマを演じたりではなく、

ただそこに存在している「なにか」に敬意を払って、
静かに心を通してひとつとなることを。

活動ばかりでは、この尊い「なにか」を掴むことはできない、
そう感じたのでした。

わたし達にとって、とても痛い現在の経験ですが、
ここでこそ、わたし達はそろそろ目覚めなければならないのでしょうね。

皆さま、厳しい中でも、自分の力を信じましょう。

なにもないように思えても、自分達のまわりに、たくさんの慈愛と守りが
実はあるのだということに、心を開いてゆきましょう。

知恵を賢く使って、静かな情熱とともに、ともに生きることを選択しましょう。

わたし達人間だけでなんでもできるという、子どもっぽい考えは
今こそ卒業しましょう。

たくさんの存在からの恩恵を感じとることこそ、成熟さの証し。

わたし達もわたし達の社会も国も、
さあ、そのラインに立ちなさい、あなた方はすでに準備ができているのだから

という、促しを受けているのかもしれません。

自分が受け取った種は、自分でじっくり味わいましょう。
そして考えましょう、どうやったら、その種が一番スクスクと育つのかを。

チャレンジングで特別なこの機会に、共に生まれ合せた皆さまへ

Love & Light

*長いメッセージ、読んでくださってありがとうございます☆