レムリアの蒼い石

レムリア
蒼い石
なにか懐かしい響き・・・
ずっと前から透明な青い石が好きだった。
なぜかな?
答えはなかった。
でも、心のどこかで、何か大切なものがかきたてられる、
そんなかすかなざわめきを感じていた。
そして、今日届いたメールの中にこの言葉があって
ちょっとドキドキしてページを開いた。
けれどそれは、石を売るサイト案内。
正直ちょっとがっかり。
がっかりしちゃって、
好奇心を失くしたので、早々にページは閉じた。
〇〇に良い石
人間関係に効く石。。。
効用を知りたいわけじゃない。
自分のマインドで理解できる範囲の
ある意味もっともらしく聞こえる能書きが、欲しいわけじゃない。
心ですでに知っていながら、
でも筋道立てることが叶わない中で、
どこか魅了されたままになっている聖域。
そこに入っているもの。
それが知りたい。
潜在意識ではすでに知っている。
けれど、現われの心ではつかみきれない。
そのギャップが魅惑の種となる。
そしてその魅惑はそのままにしておいていいんだよ。
こう思いながら、でも知りたい。
人を好きになって、なんだか気になってしまうのと
ちょっと似ている。
そんな時はあれこれ、それ以上考えず、
手に取ってただ感じてみる。
そして瞬時で来て、そして離れてしまう
そのフィーリング、感じを言葉に変換してゆく。
とどめることができないのがわかっていながら、
限界を感じながら・・・
青、蒼
これは守護の色。
聖域を守る色。
物質にも、物質じゃない世界にも属さず、
そこを旅するときの色。
そういえば、どこかで
黒と白の中間はグレーじゃなく、「青」なんですよ。
と、だれかが話すのを聞いた。
その二つ、ポータル(極性)のそれぞれを
飛び越える質が青、蒼にはある。
目に見えるブルーの質の、その奥にある質。
今、この色を携える石が気になるのは、
まさに人類がその境界を超えようとしているから。
今まで自分や世界を規定してきた概念がなくなり、
思いもかけないものへと上昇する。
変態。(まったく変化してしまうこと)
その道を安全に進めるように守護してくれる石でもある。
ブルーは、そういえば大天使ミカエルの色。
水平線が限界ではなく、どこまでも続く無限。
それを表すものとしたら、
いま、このブルーに託されているエネルギーもまた、
「限界」は限界ではなく、
伸び、拡がりであるということを受け入れること。
それを促している。
ユニバースから届いている光に呼応しながら、
地の人類はいま大きな脱皮の最中。
それは人類だけで為しているのではなく、
すっぽりとクリアなブルーの優しい光に守られ、
プロセスがシェアされながら、
進められている大きなプロジェクト。
日々世界の変化に揺れる感覚とマインドの中で、
揺れるものがありつつも、
自分の聖域につながることで、
その美しいブルーの光が、ふっと・・・
瞬時にあなたの世界を上昇させる。
幸福の青い鳥
これもなぜか「青い」鳥。
心の中にすでに存在していた青い鳥を発見する目は、
もう、同じものを観ていない。
視座が変化することで観える世界。
そこへ導いてくれるような、魅惑の蒼い石。
特定の石のことではないけれど、
今、その蒼い石といえば、
私はアンダーラに響く。
アンダーラは諸説ある石、というか
石というよりガラス質のもの。
ある土地にだけあって、ある老夫人の庭で発見されたという説や、
人工で作られたガラスが出回っているからフェイク。
話はいろいろある。
けれど、その波動を感じて共鳴したなら、
それがあなたにとっての「蒼い石」。
分析でわかることでもなく、
あなたの心の響きだけがわかっているもの。







