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グリーン・トルマリン

 

アポフィライト

グリーントルマリン クリスタル・ヒーリング・メッセージ

 

わたしはピンクトルマリンも大好きですが、ひょんなことからプレゼントとして
うちにやって来てくれた、グリーントルマリンの立派なかたまり。

けれど、磨かれていなくて、とても太い結晶なのだけれど、
残念ながら二つに折れていたもの。

それを知り合いのディーラーさんを通して、磨いてもらうことにしました。

手にそれぞれ持ちやすいように、自然の状態で条線がくっきりと浮かぶその形を
大まかに磨いてもらい、クリスタルヒーリングの際に、つかいやすくしてもらいました。

光を当てると明るく通って、グリーンの深みをのぞかせてくれる石、
その子に興味をもって、一緒の時間を過ごしてみました。

☆☆☆
圧倒されるほどのエネルギーをハートに即感じ
そのダイナミックなパワフルさにびっくりしました。

それは優しいというより、ある種強引にも思える感じで、
男性的であり、ちらっと、昔の俳優さんのクラーク・ゲーブルが浮かんだりしました。

やわやわではなくて、意志がはっきりしている、
そしてなおかつ、ハートにダイナミックに働きかけるという感じです。

ピンクの石達もハートへの滋養を与えてくれますが、
それらのエネルギーともちがい、より方向性があるという感じ。

言葉をかえると、ハートを開くのは
ただ自分を癒すということだけのためではなく、
より大きな視点も入っているように感じました。

グリーントルマリンによって、ハートが大きく広がった後には、
クラウンの方へとエネルギーの通り道が太く開かれ、
天とつながり、また同時に自然にグラウンディングも促してゆくという、

まさにハートの、天と地の真ん中の、ダイナミックなバランスを扱うという
そのテーマを感じさせられました。

そしてなぜか、そのエネルギーには、アセンディッド・マスター達に感じるものと
共通するエネルギーがあると思いました。

どっしりしたそのエネルギーは、ピンク系の石のエネルギーともちがい、

よりわたし達を前に進ませるエネルギーとか、肯定感とか
存在の核へ栄養をもたらす作用があるように、わたしには思えました。

わたしの元へプレゼントとして来てくれたこの石、
わたしにとっても必要な石であるのでしょうし、そのエネルギーの流れの速さは
やはりトルマリン族だなぁ。。。とも思ったのでした。