本日の夕方、夕食を取った後で、
気になる存在の様子はどうかな?と見にいったら・・・
もぬけの殻でした!
その存在というのは、今でも名前がわからない鳥です。
茶色系で同色の模様があるタイプなのですが、
つぐみの種類なのか、あるいは違う種類なのか。
茶系の鳥って多いので、実はいまも
その鳥がどんな鳥なのか見当がつかないです。
夫がエンジェル(愛犬)と夕方お散歩に行ったら、
私の車の下から出て来て、エンジェルを避けてピョンピョンしていたそうで、
その鳥がなぜか、閉めようと思ったリビングの窓の外の桟にいて。
ちょっとギョッとして、またその元気のない様子にもドキッとして、
近くで様子を見ることにしたところ、歩くこともできない様子です。
実は・・・鳥って特に好きだと思ったことがなかったので、
かわいそう。。。なんとかしてあげたいと思いながら、
積極的な何かをするのは、実は少しためらわれたのです。
それでもやはり見捨てることもできず、靴のあき箱に入れて、
しばらく様子を見ながらレイキをしました。
箱から出ようとする元気もなさそうで、グッタリしていましたが、
夜中も起きて何度かレイキをしているうちに回復して来て、
ある時点でお水が飲めるようになり、そうしたら餌を食べられるようになり。
ちょっとほっとしましたが、けれどその鳥を置いてベッドへ行く時には
「明日の朝見る姿は移行した姿かもしれないな」と思っていました。
ところが、お水をかなり飲んで、乾きが癒されたのがよかったのか、
食欲も旺盛で、基本的な生命力は若いだけにしっかりあり、
餌を食べて眠って、その間にとても回復してきました。
そして結局一日お世話をしただけで、とっても元気になり、
次に様子見に行った時には、テラスから飛び去った後でした。
まだ若い鳥で、一人立ち出来ていなかったのかもしれないですが、
無事厳しい自然の中、生き抜いて欲しいなと思いました。
(*後日談:旅立っていったと思ったら、まだ実は居たらしく、
その後、1週間お世話をした後、鶏を飼っている知人に
里子としてお願いしてきました。)
不思議なもので、鳥は苦手なのに、
レイキを小さな体に送ったりしていると、親しみが湧いて
まるで前からいたペットのように可愛くなってきました。
そしてしばらく保護して元気になってもらうとしても、
還す時にはどうだろう、ちゃんと自然へと還って自立できるのかななど、
いろいろ考え始めてもいました。
野生に手を入れると、その後生きるのがとても難しくなるようで、
それは避けて、けれどちゃんと飛び立って行く、その自立まで
どうしたらそこへもってゆけるか、難しいな~なんて思っていたのでしたが。
こうして私は思いがけず小さな地球界での友である
小さな存在とお付き合いする機会がこの夏ありましたが、
改めて動物や鳥たちという、自然で共生している存在のことを
可愛く感じました。
家にはワンコのエンジェルもいますし、動物の無垢なエネルギーに
いつも癒されているのですが、
今回ちょっと馴染みのなかった鳥が来てくれたことで、
癒しの機会、そこへとさらに意識を向ける機会でもありました。
地球上でみながお互いを大事にしあって共棲して行く。
これを鳥とのやりとりで、教えられた気がしています。
それに何より、可愛いかったです。
自然界での友たちが、みな元気で健やかでありますように♪










