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2020-02-18

関係性で大切なことー自分軸

関係性

関係性への投影

関係性って、男女間でもそうですが、
一般的に関わる、さまざまな身近な人間関係もあります。

それらにおいていずれも、
私たちの心の中の記憶が、相手との関わりにおいて引き出され、
そのとき対している相手プラス自分の持つ投影などが複雑に作用して、
独自の世界を描いてゆきます。

特に親しい関係、男女関係などでは、自分の投影や傷などが
浮かび上がりやすいです。

人間関係は生ものですし、
そのときの、その相手との、そのときの自分としての
一期一会の機会がいつも与えられているのですが、
その機会を複雑に痛みあるものにしてしまうのは、
過去の投影や、親との関係で作られてしまった傷などを
そこに入れ込んでしまうからです。

またそれは自覚なしに、自動的に、無意識でなされることが
とても多いです。

自分ではかけているつもりのない、色付きメガネをお互いかけて、世界と相手を見ている。

そんな自分の過去からのタペストリーと相手のタペストリー、
そのいろんな糸が交差する際に、どんな指針をもって今ある大切な関係を
ちゃんとケアしてゆけるのか。

 自分の幸せは自分で創る

自分自身へのブーケ

 

自分が幸せなら、相手とさらに幸せになれる。
自分が幸せでなく、それを変えてほしかったり満たしてほしいだけならば、
二人でいても、さびしいことがたぶん多い。。。

相手という媒体を通して見る中に、透けてくる自分の傷もしっかり見ること。

傷ついた心は「相手が悪いから」と、
関係性のパートナー、相手の非を挙げるかもしれないけれど、
じっくり見てみたら・・・
その元は自分の思い込みだったり、刷り込まれた信念だったり、
自分のパターンだったり、不安やさびしさだったりします。

バイロン・ケイティのひっくり返しや、ジョン・ディマティーニ博士のメソッドなど
ツールも使いながら、自分の幻想に気づいてゆくこともできます。

善悪といつも瞬時に二つにわけて考えてしまう、マインドの在り方に少し意識を向けてみる。
子供の頃に刷り込んだ思い込みを、真実かどうか検証し直してみる。

自分を深く知ること。

関係性と言っても、基本は自分なんです。

自分のことをよく知っていて、
自分のいろんな面についても、良い悪いではなく大きく肯定できていて、
自分をハッピーにするすべや、何がハッピーにしてくれるかを
ちゃんと知っている。

 自分のトリセツをもっていること

自分の好きを知っていて、それを軸として日々を大切にすること。

 

tea time

 

むやみに外に、他者に、好ましいもの、満たしてくれるものを見つけようとするよりも、
自分から始めて、そして二人へと、幸福を増やしてゆくことの方が速いです。

 

tandem

 

そして人間は誰でも波があったり、感情が動いたり、
そのとき、そのときの状態もあるよねと、
相手とのひとつひとつを深刻にとりすぎない、いい意味のゆるさ、
リラックスしている状態も大切です。

自分を知ること、相手を知ること、世界を知ること、宇宙を知ること。

私自身も新しい体験をし続けていますが、本当の意味での自己愛、自己肯定が、
関係性の基盤としてとても大切です。

自分が基本!

私はその心の姿勢を、『はんなり自分軸』としてご縁ある方としっかり関わる。
そのサービスとしてご提供しています。

はんなりは語源として「花ある」から。
花=ギフト、喜び、つながり

「花がある人」として、日々を充実させて、そして心を解放させて生きる。
これがしなやかで強さも表現できる、トータルな女性性を発揮している姿。
それをナビゲートさせていただくのが私の喜びです。

女性としての人生。
いくつになっても遅すぎるということはありません。

また、「ギフトなんてないもの」。。。これも本当ではありません。

花ある人として生まれているのですから、あなただけの形のギフトは、
ハートの奥にしっかりとあります。

 

はんなり自分軸

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