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2026-06-01

魂の血統を辿る旅:二人のマリアさま

聖母マリアさま、マグダラのマリアさま

ずいぶん前から、聖母マリアさま、マグダラのマリアさまとは同じ系統としてのつながりを感じてきました。
霊的な血統が同じという感じです。

最近もその絆、つながりがアップデートされました。

この記事ではそのこと含め、二人のマリアさまとのつながりを中心に書かせてください。

時系列的に言えば、もうずいぶん前ですが、14年ほど前、フランスのマリアさまたち所縁の場をいろいろ訪れてつながりました。
それがメインのポイントの一つですが、最近までずっとお二人との絆は折々アップデートしながら続き、常に心の支えの聖なる存在たちです。

霊的な血統が同じということでは、様々な聖なる存在とつながっているとしても、ファミリー的な親しみを感じます。

女神の器を育む:イヴェットから学んだ「在り方」と「オーセンティック」な真実

ニュージーランド在住のイヴェット。
今年エゾテリックな学びの分野においての博士論文も書き上げた才女です。

彼女のオンライン・リトリートに偶然参加して、それは主に去年2025年に受け取らせていただき、卒業回のミーティングが今年始めでした。

ここでのフォーカスは、『女神ヒーリング』を贈る、その器づくり。

実際彼女と何人かの生徒さんたちは、イギリスのグラストンベリーあたり、あるいはストーンヘンジあたり、さらには女神エネルギーをつなげるためにパリ、そしてヴェニスと広げて、足で光の巡礼をしていらっしゃいました。

たまたま案内を見て、「ぜひ参加したい!」と飛び込んだのでしたが、タイミングがよくオンライン巡礼という形で、素晴らしい内なる旅をご一緒させていただきました。
以前すでに訪れた場所でしたが、今の旬のタイミングで再びつながることが大切だった気がします。

そしてその後、さらに女神トレーニングということで、内なる旅において活性化された状態からスタートして、
主に聖母マリアさま、マグダラのマリアさま、そしてマーメイドたち。

彼女たちとのつながりの中で、霊的な子宮のようなスペースをつくり保持し、その波動を維持することを学ぶということでした。
生徒仲間さんたちはイギリス、そして東欧、シンガポールなど各地から。

このトレーニングで素晴らしかったのは、ハウツーやマニュアルではなく、フォーカスが「在り方」だったこと。

そしてティーチャーが特にこだわっていたことは、「ふりをしない」ということでした。
ふりをするということは、女神っぽい衣装を着て女神っぽいふるまいをするなど、真髄ではないところで外へ向けてのパフォーマンスを強く意識する姿勢のことです。

お二人のマリアさま、そして特にマーメイドたちとのつながりを築く上で、彼女たちは「偽物」「ふり」「オーセンティックでないもの」を嫌い、マーメイドたちは強烈な性質ももっているため、そのエネルギーを受け取りヒーリングに活用する側も、共鳴の法則で彼女たちが大切にしているものと響いていることが前提。
こういう趣旨でした。

前からマリアさまたちとはつながっていて、新しい教えというわけではありませんでしたが、このトレーニングでさらにつながりが強まりました。

聖なる宇宙の子宮:コントロールを手放し、女性性のフェーズを開く

聖なる宇宙の子宮のスペースをつくり、保持するという意図は持ちつつも、そこで何が起こらなければならないなどのコントロール、期待は手放して、委ねる。
その中で必要なヒーリングは起こり、聖なる女性性が必要に応じて展開するフェーズも開きます。

時空を超えた再会:カタリ派の城とタロットが結ぶ不思議な縁

そのトレーニングから数か月が経った現在、ひょんなことからタロットを通して、騎士団との関わりも感じるフランスのある場所のことや、生命の木の話題が出た時に、やはりマリアさまたちにつながっているのを感じました。

その場所というのは、フランスのカタリ派に関わるケリビュス城です。
最初から目指して行ったわけではないですが、2012年にフランスをいろいろ回っていた際に訪れた場所です。

2012年、フランス巡礼の記憶:聖なる女性性と聖杯伝説の足跡を辿って

時系列を遡り、2012年の旅のテーマは『マリア様とつながる旅』ということで、いろいろ訪れました。

そしてたまたまのように訪れたケリビュス城。
テクテクと歩いて上に行くのですが、背景知識もないのに、なぜか「この場所は知っている」という気がしたのでした。

先代犬の花は魂の相棒という感じでしたが、花とそこに一緒にいるのがとても自然に感じました。

 

当時その場所は上る道々、野草のお花が可憐に咲いていたり、仰々しい場所では全くなく、そういう意味では特別感があるわけでもないのに、かすかな既知の感覚が気になって、今も机の前にそのお城の写真を飾って思いを馳せる場なのです。

その場所とイヴェットの女神トレーニングで再びつながりました。

 

また、2012年、お二人のマリア様にちなんだ場としては、

サン・レミ、Basilique Sainte Marie Madeleine
サン・ボームの洞窟の中の礼拝堂、レンヌル・シャトー、
サント・マリー・ドゥ・ラ・メール、ルルドなど。

彼女たちの足跡には、聖なる女性性と聖杯伝説のテーマが一緒にありました。

(*写真は当時私が撮影したもの)

 

 

 

そのマグダラのマリア様が修行されたという洞窟の中に建てられた礼拝堂までは、小高い道が40分ほど続き、テクテクと登るのですが、
その当時10才だった愛犬の花をリュックに入れて夫が背負って、一緒に詣でました。
5キロはあった愛犬を背負って上るのも、なかなか大変でした。

それに、かなりたくさんの方が訪れる場であろうのに、上る坂の入り口もかなりそっけなく「ここで良いの?」と戸惑いながら。

 

無事辿り着いた後に、持参したクリスタルを並べその場所からご縁ある方へアチューンメントを送ったりもしました。

 

 

また、Basilique Sainte Marie Madeleineでは、地下にあるマグダラのマリアさまのスカルといわれるもの、あるいは絵画を見たりしましたが、
一番印象的だったのは、お土産コーナーの若い女性と話が弾んで楽しい時間をすごせたことでした。

魂の香りを感じ合う出会い:日常の中に現れる女神のエネルギー

瞳の澄んだ可愛らしい女性は、聖テレーズとミカエルの守りをいつも感じているということで、ルルドのベルナデットもこんな純粋な女性だったのかもと思わせる方でした。

そして彼女が話してくれたのは、彼女は「魂の香りを感じる」タイプだということで、その人、その人の魂の香りが分かるのだとか!
それは、お母さん譲りのタレントとおっしゃっていました。

私にはそのピュアで優しい雰囲気が、そのまま女神さまのように感じられました。

足跡を辿る旅以外でも、折々、マリアさまたち、あるいはイエスさまとのご縁を感じながら、ここまでのスピリチュアルな道を歩んで来ました。

あるセッション中に、とてもクリアにマリア様とイエス様の存在を感じて、とても懐かしくなり涙が出そうという体験だったり様々なものがありますが、次元を超えて常につながり守ってくださっているのは大変ありがたいです。

時が経っても思い出は褪せることはなく、常に旬でアップデートされ、思いがけないものの体系の中に改めてつながりを感じたり、今も時々驚かされます。

マリアさまたちの系譜を共にするあなたへ

今日は少し昔にさかのぼり、時系列も前後していますが、私自身のためにも整理をしたくて書いてみました。

どなたかのお心に響くものがあったでしょうか。。。

響くものがあったようでしたら、あなたもきっと…
マリアさまたちとつながる系譜をお持ちなのでしょうね!

 

聖なる存在とのつながりをつくる

 

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