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2020-07-21

ドラコニックチャートに出る魂の自分

今日も占星術話題です。
(専門用語が出てわかりにくかったらすみません!)

ドラコニックチャート、龍頭図と言って、魂のチャートなどとも
言われるそうですが、実は普通のネイタルチャートでの
天体と全く違うものが出てきます。

ネイタルのドラゴンヘッドをおひつじ座0度に合わせて
それで出て来るチャートです。

私の場合、通常のネイタル(地)での太陽が魚座なのですが、
ドラコニックになると180度真向いの、乙女座が太陽になります。

ということは、いわゆる地のチャートと言われる通常の目的意識(太陽)と、
天(ドラコニック)のチャートの目的意識は両極という間柄ということ。

占星術では180度の星座は一つのテーマについて
表と裏から見ているようなもので、そこにつながりがあると言います。
ですから両極という表現は合わないかもしれませんが、
それでもそのアプローチにおいてかなり違うということです。

そしてある方のセミナーなどを受けて、参加者の方のシェアなども伺い、
どうも地から天へ移行するポイントがあるらしく、
またそれで終わりでもなく、両者が統合するという感が起こって来るよう。

実は最近、「私の魚座的な部分が減ってるな~。。。」なんて思っていたんです。

PCワークも多いし、テキストをまとめるとかそういうマインドを
より使う方向になっているからかなと思っていたのですが、
天の太陽乙女が効いているのだと考えるとぴったりします。

乙女って細かいところに気がつくし分析的なところがあり、
そして他者に実際的な方法で役立ちたいと思うところなどありますが、

それに天の射手座の月が相まると、
『視点は大きく高いところからボー―ッと自由に
人類のことなど考えつつ、でもそこから出てきたものを
実際的に人に役立つ方法で提供したい』
こんな願いが見えてきます。

実はここ数年、よりフォーカスして来たのが霊性部分だけではなく、
それをいかに日常へ落とし込んでゆけるかがあり、
また、同じ興味を持つ方とそれをシェアするというものがあり、
知らず天の目的意識と添っていたのかなと思います。

私の地の部分は魚が太陽で、月は牡牛ですから、
五感を楽しませることを入口に、霊性、ヒーリングをシェアする。
これがあるのですが、そこに「教える」「日常を実際的にサポートするツール」
などの観点の興味が入り、
それで占星術を学んだり、タロットを今かじったりしているのかなと
思います。

でも基本はどちらも、どこか浮世離れしている。
ある方からも言われました。「浮世離れしてますよね」なんて。

確かに一番幸せと思うのは、刺激のごく少ない心地良い環境で
ただボーーーっと目に入るでもない自然のさまを感じていることだったり、
現実的活動ではないんですよね。

人間として、一応うまく機能できるように
体を動かすことを気にして習慣にしたり、PCを使ったり、
仕事で必要なツールは学んだりしますが、それはある意味、
私の霊性が活かせる活動をするための器づくりということであり、
主ではありません。

実は天の目的意識って、私にとってはよりすんなり来る
地の目的意識より、添って行くのが難しく感じる部分もあるのですが、
さあて、それが統合されて見えて来る景色ってどんなかな?を楽しみに、
その時その時で自然に導かれる道を
歩いてゆけば良い。

そんな風に思うことは、でも、相変わらずなんだなとも思います。

けれど、天も地もワタシですものね。

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